20年前に見ていた世界と
全く違った世界が見えている。
今は泣きながらも歯を磨く。
湯船に浸かって
泣きながら
歯を磨く。
とめどなく溢れる記憶
この世で別れた人たち、大好きだった人、
愛してくれた人、
切ないシーン、愛おしい日々
次々と思い出して、溢れ出す。
涙も汗も湯船に沈めば全て同じ。
泣きながら、湯船で、歯を磨く。
20年前に見ていた世界と
全く違った世界が見えている。
今は泣きながらも歯を磨く。
湯船に浸かって
泣きながら
歯を磨く。
とめどなく溢れる記憶
この世で別れた人たち、大好きだった人、
愛してくれた人、
切ないシーン、愛おしい日々
次々と思い出して、溢れ出す。
涙も汗も湯船に沈めば全て同じ。
泣きながら、湯船で、歯を磨く。
やっと忘れられていたのに
君のせいで
思い出してしまって
夢でまたよく会うようになってしまった。
聞きたいことはたくさんある。
けど聞くのは怖いから。
相変わらず頭の中だけで会話している。
それは昔からそうだから、慣れたものだけど。
ずっと語りかけてる。
話したいことはたくさんある。
ただ、
ありがとう。
毎日そう思ってるよ。
チャイムが鳴ってドアを開けると
大学時代の友達たちがサプライズで押しかけてきて
その中でも君が一番に飛び出してきたのに
すぐに気まずそうに後ろへ隠れてしまった。
君らしいなと思ったよ。
でも、私を許さなかった君が
笑いかけてくれて、
みんなとまた仲良くできて、
私はとても嬉しくて。
そんな夢を見た今日。
あの部屋で何度も聞いた曲。
わたしたちの青 春。
君が今日は悲しみと共に過ごしているだろうなと
想像したら悲しかった。
あの頃のことを
今日くらいは君も思い出してくれてるかな。
そうだといいな。
私が許される日も
私が許す日も
もう二度と来ないんだろうけど。
でも、そんなことはどうでもいいくらい
いつか、何もなかったように
あの頃のように、笑い合えたらいいな。
そう思っていることくらいは、許してほしい。
良いことか、悪いことか、わからないけど
私たちを繋ぐ縁は
まだ残っているみたいね。
何年かに一度、見かけるよ。
私はずうっと君の背中を追いかけてきたから
どんな人混みでも見つけられる自信があるの。
意外と自分が気づかないだけで
いろんな人にすれ違っているんだろうか。
今朝もさ、思い出してたんだ。