スパイ大作戦(マルホン)
■大当り確率219分の1(3分の1で次回まで時短)
一体何機種登場していたのか、最早神のみぞ知るといった感のあるマルホンドット機。
販売年月とかを調べると、そこには戦略の欠片も見る事ができませんw
スペックにしてもデジパチと権利物で開発ラインが余っていたので作りましたとでもい
わんばかりに統一性がなかったりりますし・・・・
でも当時はそこが又魅力でもあったんですよね。
ファンに打ってもらいたい・・・というよりは打ちたかったら自分で探せ!と言わんばかりの
不遇台のオンパレードは逆に設置店を見つける事で無常の喜びさえ感じる程でした。
言葉では上手く言いあらわすのは難しいのですが、それ位マルホンのドットって味があった
んですよねぇ・・・・
ファミコンのグラフィックって無茶苦茶しょぼいけどキャラに生命を感じるようなもんですかね?
この台は一時連発した縦型ドットマシンの一つでして、見事に設置がありませんでしたw
大体このシリーズ自体、部材が余ったので次も作ってみようか・・的なノリで開発されて
いたんじゃないでしょうか?
当時新機種紹介のページで見た事があるような気はするのですが、設置のほとんどは
同時期に販売されたGOGOダックの方に流れていたような・・・・
でもね、打って見ると絶対この台も面白いのだと思いますよ。
マルホンのドットに外れなし!
これだけは断言できますから♪
販売と営業できちんと戦略を組んでいたらどの台もちゃんと売れたと思うんですけどねぇ・・
*画像はasutarasuさん
からお借りしています

