エキサイトグランパス2(ニューギン)
■大当り確率248分の1
高級感の漂うデザインが印象的な保留玉連荘機。
ほぼ同時期に登場したエキサイトインカジノとほぼ同じドラムアクションを
採用しています。
後継機というよりは兄弟機と言う方が正解なのでしょうが、連荘のシステムは
全く異なったものとなっています。カジノが純粋な保留玉連荘機であったのに
対し、こちらは「7図柄の横並びで以後2回の確率変動に突入」になっていたのです。
6図柄5ラインの30通りのうちの3つだけですから、突入条件こそ厳しいものの
一端確変に突入した時の破壊力は抜群のものとなっています。
確変中に当るとループするのは勿論の事、確変終了時の保留玉(保1だけだったかな?)
には連荘性があるばかりか、この時に限って777が横ラインで揃うようになっていたからです。
一撃性の魅力は高かったものの、当時としてはやはり突入率の低さからギャンブルマシンとして
認識されていたようで、残念ながらあまり設置は伸びませんでしたが・・・・
この台は偶然立ち寄ったお店で新装に出くわした事があります。
入店したのは夕方だったのですが、幸い新台コーナーは6時オープンでした。店内には客は
数えるほどしかおらず、新台はカウンタで番号札を受け取るというものでした。
多分オープン前になると客が溢れてきて、抽選のアナウンスでもあるんだろうなぁ・・・・
と別に気にする事なく他の台を打っていたのですが、気がつくと5分前になっても客が来るどころ
かアナウンスの気配すらありません。
本当に今日が新装なの?
・・・と思いながら一応カウンタに様子を見に行ってみると、番号札が余裕で残っていました。
確か10台設置されて開始から打ちだしたのは半分もなかったんじゃないかな?
初日とあって回りに問題はなかったという印象が残っているのですが、こんなに地味な新装に
出くわしたのは初めてなんで、逆にびっくりしましたわ・・・・w
この時の印象が強すぎてどういうゲーム性だったのかの記憶はほとんど残っていません(汗
只、確変当りと保留引き戻しをしたというのだけは覚えているので最低でも5連はしたはずなの
ですがねぇ・・・
*画像はRASさんのブログ からお借りしています
