エキサイトビューティー(ニューギン) | 懐かしのぱちんこ名機列伝

エキサイトビューティー(ニューギン)

■大当り確率230分の1


ドラムデジパチといえば長らく三共のみが登場させていたのですが(これは恐らくデジパチを生み出した

三共に対し、他メーカーが自粛していたのではと思われます)、従来の台数規制が緩和されるようになる

と、シェア確保の為に本家である三共がセグ機や、ドットデジパチを登場させるようになりました。


それと時を同じくして、ドラムデジパチも他メーカーから遂に登場するようになったのです。

当時、積極的に登場させていたのは「マルホン」と「ニューギン」でして(噂ではドラム機の特許自体は

マルホンが所有しているとか・・・??)、それぞれにメーカー独自の動きが存在しました。


マルホンのドラムが「スピード感」を重視していたのに対し、ニューギンのそれは「ドラム独自のアクション」

で三共とは一味違った点をアピールしていたような印象があります。


その際たるものは、リーチ時や大当り中に垣間見る事ができます。ドラムが完全に停止するのではなく、

上下に微妙にウェーブする動きを繰り返すようになっていたのです。


これは三共の従来機には存在しなかったアクションでして、独特のうねうね感で微妙な人気を博していましたw



エキサイトビューティーはそんなドラムアクションを最大限に活かした機種として不思議な魅力を持つマシン

でもありました。ニューギンデジパチのお家芸である、4桁デジタルをそのままドラムに採用すると共に、

なんとも形容のし難い独特の大当り図柄で、連荘機でありながらシステムよりも、その大当り図柄の方が

話題になった機種でした。




*摩訶不思議な図柄の詳細に関してはnobさんのブログ でご確認下さい



ちょっと詳細は覚えていないのですが、後継機として同じ図柄を採用したエキサイトバトルという

機種もありませんでしたっけ?


確かこちらはスタートチャッカーが2つ横に並んでいるという、不思議なゲージ構成をしていたような・・??




*画像はasutarasuさん さんからお借りしています