サイタサイタ(西陣)
■大当り確率220分の1
CR機として異例のヒットを飛ばした花満開と同様の表示部を使用した現金デジパチ。
こちらは限定生産だったのか、はたまたCR機のヒットで部品が追いつかなかったのか
設置はかなり少なかったような気がします。
しかしながら当時のお約束で連荘システムは当然のように採用されています。
かなり特殊なゲーム性となっており、内部的に天国・地獄の2種類のモードが存在します。
大当り、もしくは小当たり(奇数図柄のテンパイ外れ)で移行抽選が行なわれるのですが、
「小当たりは地獄モードでのみ出現」するようになっていました。
つまり小当たりした時点で地獄モードに滞在していた事が確定・・・するわけですが、この時
に天国に移行した可能性もあるわけでして、非常に止め時に困る台でもありました。
運良く天国ループが続けばそれなりの一撃性も期待できますが、基本的にはまったり遊べる
タイプで熱いゾーンが凝縮されているタイプだったのではないでしょうか??
自分も何度か打った記憶はあるのですが、大勝ちした事も大負けした印象も残っていませんの
で中途半端なイメージしかありません。
もしかしたらそれなりに過激なスペックだったのかも知れませんが、当時は専門誌でもほとんど
記事にする事がありませんでしたからねぇ・・・
■おまけ動画
*画像と動画はRASさんのブログ からお借りしています
