フィーバーフラッシュSP(三共)
■大当り確率210分の1
おまけチャッカー機が完全に禁止されてから登場した新要件(16R)機。
この辺りの移行状況は少しうろ覚えなのですが、初の新要件だったフィーバーチャレンジ が
登場した頃はまだ、新旧がごちゃ混ぜで設置されていたのを覚えています。
恐らく今のパチスロの状況と同じで新台で設置できるのは新要件のみ、旧要件は撤去期限
までに全て入れ替える事になっていたのではないかと??
おまけチャッカーは釘曲げ問題も絡んできますので、恐らく一発台の撤去期限と同じだったの
ではないでしょうか。
それ以前にも新要件は幾つか打っていたはずなのですが、自分の記憶にはっきり残っている
のはこの台が最初です。というのも、旧要件のヒット機種フィーバーフラッシュ のリメイクとして
登場しているからです。従って両方打って見るとその違いを結構如実に感じる事が出来たのです。
先ず最初に思ったのは、「大当たりが長いなぁ・・・」とw
出玉自体はそう変らないのですが、やはり初めて体験する16Rは一体いつ終わるの?っていう
感じでダラケタ気がしました。
又、通常時の消化効率が若干速くなったのではという印象が強く残っています。旧フラッシュⅠと
比べて全てのテンポがアップしていた感じがした為です。
この頃になると既に連荘を意図的に狙えるような機種はほとんど登場しなくなっており、この台も
保留玉で結構な連荘性を見せてくれたものの、それはもう完全に(非合法ながら)スペックとして
平等に発生するものであり、技術や知識で太刀打ち出来る物ではありませんでした。
新要件に移行した事により、従来の機種よりもデジパチの熱さが希釈された印象だけが残ってお
り、自分はここからしばらくはあまりデジパチを打たなくなったような気がします。
といってもパチンコを止めたというわけではなく、大量出玉の羽根物や生まれ変わった権利物の
方に魅力を感じていたのだと思います。
しかし、当時は既にホールの主役はやはりデジパチであり、最初に感じた違和感もいつしか忘れ
再び連荘デジパチに魅了されるようになったわけですが・・・
余談ですが新要件に移行した際、おまけチャッカーの再発を恐れた為か、デジパチは「アタッカー
の下に入賞口を設けてはならない」という決まりがありました。
特別話題になる事ではなかったのですが、以後デジパチのアタッカーは盤面の一番下というのが
暗黙の了解みたいになっていました。
ところが最近は結構上部にもアタッカーが配置されていたりしますよね。
もしかしたらどこかのメーカーが(検定の隙をついて)おまけチャッカーを復活させてくれないかなぁ・・
ちょっと甘い期待を抱いていたりします♪
