CRちんじゃらV(大一)
■大当り確率:設定1→383分の1 設定2→397分の1 設定3→463分の1
(確変突入率3分の1、2回ループ)
恐らく大一の液晶デジパチの第一弾だったのではないかと??
但し、話題になったのは設定3の(当時としては)信じられない確率の悪さでしたが・・・w
しかし、保留連荘機がまだまだ幅を利かせていた時代だった為でしょうか?これだけスペックが
悪いのは絶対何か理由があるに違いない・・と何故か人気が出てしまいました。
これに味を占めたのか以後の大一の機種は大当り確率が450分の1前後というマシンばかりが
登場したのですが、不思議と人気があったんですよねぇ・・・
「一端確変に突入すると爆発する」とか「確変継続率は50%以上」とか、わけのわからん噂が流
れて熱心に金をつぎ込む人が全国的にいたようでw
当時としてはやや大きめの液晶画面だったのですが、これは三洋のCRマジカルパニックと同様に
「でかいけれど解像度が低い」低品質の液晶だったような気がします。液晶が薄いので非常に見え
難い画面だった印象だけが残っています。
確か新装間もない頃に1K40回転以上の台を打ったのでタコ粘りした記憶がありますが、ゲーム性
はあまり覚えていません(汗
液晶にクルーンがあり、「外れ」「大当り」「スーパー」の振分けクルーンがあったような気がします。
下段ステージに行くとスーパーに発展したような記憶があるので、そのうちのどれかが下段ステージへ
振り分けられたのだと思いますが、もしかしたら回転毎に振分けパターンが異なっていたのかも??
1回だけ直接大当りに飛び込んで大当りした事があったのですが、何となく「黄色」というイメージが
残っているので、クルーンの穴の色が変化していたのかも?
とりあえずクルーンとは関係なく液晶の端っこでデジタルが回転していたような気も・・・
後、この台に関してはゴリラのキャラクターという印象が残っているのですが盤面を見る限りそれらし
きものはありませんねぇ・・・もしかしたら液晶演出で登場していたのかなぁ・・???
