羽根ぱちんこウルトラセブン(京楽) | 懐かしのぱちんこ名機列伝

羽根ぱちんこウルトラセブン(京楽)

(C)円谷プロ


最新台なんですが、たまにはこういう紹介もいいでしょうw

実は最近の一番のお気に入りなのです。



んが!



どうも人気の方が今一なようで・・・・珍しく専門誌なんかもチェックしてみたのですが

「寄りがどうの」とか「ヘソが云々」というピントの外れた狙い目なんかを紹介しているのが

現状なようで。



というわけで、個人的な優良台の見分け方等を。



■台選びのポイント

先ずデータから台を選ぶ場合、大当り確率が1Kの平均鳴き回数の2・5倍以内である事。


これが非常に重要です。はっきりいって高価は勿論、低換金でも鳴きは極端に甘く出来ません。

直当り確率が高い為、鳴きを甘くすると直当りだけで勝ててしまうからです。



現実的には1Kで8~12回。

これが換金率に関らずホールで打てる鳴きの限界ではないでしょうか?

逆に言えば、これ以下のデータを示しているような店では打つ価値なしです。


大体自分が打っている範囲では出ている台はどの店でも「大当り確率が23分の1前後」

「1Kの鳴きが9回前後」の数字で収まっています。




寄りの方も大当り中に毎回フルオープンするような調整はまぁ、ありませんのでそう言う意味で

換金差による調整が非常に難しい台と言えるかも知れませんね。



では、実際にどうやって割を合わせているかというと、ずばり時短中のスルー調整です。

低換金率では現状維持。高価に成る程、玉が減るようになっています。


破格の連荘率を誇る為(実際にはほとんど玉の増えない2Rが半分近くありますがw)、終日打てば

総回転の6割以上が時短中となりますので、ここの調整が馬鹿にならない位割に影響するわけです。



従って、実際に打ってみて時短中に玉がガンガン減るような台だと、多少鳴きが甘くても粘る価値は

ないと言えます。



■役物の癖

結構強烈です。癖の悪い台というよりは「回転体にボコボコ吸い込まれる台」は打つ価値0です。

この台の回転体は完全に鳴きと同調していますので、飲み込まれる台は徹底的に飲まれますw


又、下段ステージでは回転体の下部に頻繁に触れるような台は打つ価値なしです。

イレギュラー入賞は回転体を避けるような動きをしますので、ここで玉の勢いを殺されてはVの

期待が大幅に下がりますので。



■技術介入度

止め打ちするかしないかで出玉は大きく変化します。ラウンド間や大当り抽選中、バトル中等

打つ必要が全くない状況が頻繁に発生しますので、そういう状況できちんと打ち出しを停止できるか。


終日行なえば3000個位の差は簡単に出てしまいます。



連荘羽根物というイメージがあるのか、基本的に一撃性を期待して打つ方が多いようですが、この台は

優良台をひたすらタコ粘りするのが正解です。


ほとんどの方はバトルボーナスまでのダラダラした展開に嫌気がさして止めていくようなのですが、実は

ここできちんと粘りきる根気が重要なのではと思います。



バトルなんて下手したら「突→2R→突」でほとんど出玉がないまま終わる事もありますしねw


大体一度のバトルで1000個も出れば上等位の気持ちで打って、後はバトルまでいかに玉を減らさずに

維持できるか。それ位の心構えで演出が楽しめるようなら非常に面白い台ではないかと・・・・



*あくまでも個人的な意見ですので、一応参考程度に見ていただければ宜しいかと。