CR RYU-OH(平和)
■大当り確率395.7分の1(確変突入率3分の1&2回ループ)
液晶上部のコマの点灯位置で確変の残り回数が分かるようになっています。
黄門ちゃまのヒット後もコンスタントに2回ループ機を登場させていた平和。
残念ながら以後の機種はあまりヒットしたとは言えませんでしたが、さすが大手というのか
どの台もそれなりに導入されていました。
この台もいかにも平和的なゲーム性で特筆すべき点はなかったと思うのですが、登場時期に
恵まれましたね。丁度将棋の羽生名人が全タイトルを制覇して話題になっていた時でしたから・・
パチンコ台の開発には数年かかるという話しでしたが、この台を見て「その気になったらすぐ出来るのでは?」
と思ったのは自分だけでしょうかw
それまでもヒット機種がでると他のメーカーも似たようなスペックの台を即座に投入していましたし、
連荘機もシステムが同じマシンが次々と登場したりして、幾度となく不思議に思っていましたし。
実はスペック面ではメーカー同士である程度話し合いが持たれているそうです。特に従来になかった
マシンを登場さす場合、特許での絡みもありますので、事前にそれらに抵触しないか調査する必要が
あるそうなのです。
おまけチャッカーデジパチの場合、アイディアを思いついたニューギンが「こんなの考えたけど、一緒に
作って見ません?」と平和に持ちかけたなんて話も聞いています。
流行ネタのパチンコはほとんど、登場時には既にブームが去っており、「今頃何だ?w」と思われる事が
多かったのですが、RYU-OHの場合はたまたま時期が一致しただけなのかも知れませんね。
只、現金機がとってつけたような「七冠王」だったので、機種名は急遽変更した可能性もありそうです。
この頃はまだ盤面に確率や機種名の表示義務はありませんでしたから・・・・
