マジックホール(ニューギン)
それまで幾度も噂された「ニューギン初のアレパチ」。
遂に姿を見せたのは連荘機に規制がかかり、保通協の検査が厳しくなり、新機種が全く
適合しないというパチンコ冬の時代の真っ只中でした。
売るものがないメーカーはセルと名前を変更した再販や、過去にお蔵入りした機種を販売
という苦肉の策を取らざるを得なかったわけですが、そんな中でもかなり最後の方で登場
した事から、大体この台の出来具合は予想できるのではないでしょうか?
大当りまでの過程は「デジタル揃う」→「アタッカー入賞」→「クルーン振り分け」→「サブデジタル抽選」
という流れなのですが、過程が多い分それぞれの確率は甘めになっており、遊べるという点では
全く問題がなかったような気もするのですが・・・??
やはり意図的な連荘性が全くなかったというのは致命的でした。
大当りまでの流れで熱くなるポイントと言うものがほとんど存在しなかった為、一度当るともっと打ちたい
という気に全くなれなかったのです(自分は・・)
連荘機に慣れきった人達にとって、こういう遊べるスペックというものは正に拷問でしかなかったのでは
ないでしょうか?只、今ならもっときちんとした評価を受けられるのではと思います。
