■スーパーロボット(西陣)
一発台を設置できない地域では需要の高かったスリークッション権利物。
初期の機種は軒並み何らかの攻略法があったものの、その反省からかこの台では
振り分けを繰り返す事により、大当りの狙い打ちを防いでいました。
先ず役物内ロボットのAの部分を通過させます。
その下には回転体があり、★のついたポケット(5分の1)へ入賞してロボット胸部の
GOランプが点灯(2分の1)でようやく大当りとなります。
大当り後は、通過させる部分がB→Cと移動しますので、権利獲得が容易になります。
尚、この役物は「デル・ゾー」という機種にも流用されているのですが、こちらは権利物
ではなく羽根物でした。
スリークッション系は初期はその珍しさから結構全国的に設置されたのですが、やはり
あくまでも準一発台という扱いでしたので、導入地域の格差が激しく、一発台が盛んな
地域ではほとんど姿を見かける事がありませんでした。


