マッハシュート(西陣)
旧要件時代に大ヒットした羽根物。
役物内では常時円盤が回転しており、入賞した玉は円盤の外周を回って
正面に向います。円盤は10分割されており、そのうちの一つがVになって
います。正面到着と円盤のVが丁度一致すると大当りになるわけです。
ちょっと説明だけではわかりにくいかも知れませんが、要するに「レレレに
おまかせ」みたいな感じと言うのが今の人には一番わかり易いかも?
この台は入賞から円盤振り分けまでスピード感を意識して作られていた
ように思います(機種名もそうですしね)
羽根が従来のように役物左右に配置されているのではなく、上部にあったり
大当りや入賞をドットでお知らせしたりと、トータル的なイメージまで計算して
開発されていたのではないでしょうか?
当時の西陣は見た目に派手な機種は少ないのですが、役物へのこだわりは
半端ではなく、それが打ち手にも伝わり、常に安定した人気を保っていました。
