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私が関西旅行を決めたとき、

ツインソウルの友達が

 

 

「まひろは真名井神社へ行って

 アマテラスさんをお呼びするんだ。」

 

 

と言いました。

 

 

そのことについては

こちらの識子さんの本を↓

和の国の神さま 和の国の神さま
1,760円
Amazon

 

 

 

無理、無理、無理、無理…

と思いました。

 

 

アマテラスさんに来てもらうための

私の神様アンテナが

 

 

はたして真名井神社で

「良」の状態になるのかは

ぜんぜんわからないし、

 

 

だいいち、アマテラスさんが

「行ってあげようかな」

と思ってくれなければ無理なのです。

 

 

考えれば考えるほど

自信がありませんでした。

 

 

でも、この「真名井神社」は、なんと

 

 

私がずっと行きたかった

饒速日(ニギハヤヒ)を祀る籠神社の

奥宮でした。

 

↓↓

籠神社に行ける!
それは本当にうれしくて、
 
 
天橋立までの長い運転を
快く引き受けてくれたツインと
 
 
籠神社・真名井神社へ
参拝することになったのでした。
 
 
先に参拝した籠神社から、
真名井神社へは、徒歩で10分。
 
 
ここから出発↓
 
 
 
 
ツインはあとからゆっくり行くというので
私だけ先に到着し、参拝しました。
 
 
少し山を登った
高いところにある真名井神社、
 
 
image
 
 
 
参拝客は、多くはないけど
けっして途切れることはありません。
 
 
ここから先は撮影禁止です↓
image
 
 
まず、お社の前で手を合わせ、
自己紹介をして、
ツインのことと
アマテラスさんとお逢いしたい旨を
話しました。
 
 
すると、
 
 
人払いをするから
そこで祝詞をあげよ
 
 
と私の中に入ってきました。
(女の神様でした)
 
 
そう、私は誰かがいると恥ずかしくて
祝詞をまともにあげられないあせるあせる
 
 
ええっ!ほんとなの?
 
 
と思いました。
だって、途切れることなく
参拝客は来ているのよ?
 
 
ところが、あたりを見ると
 
 
本当に誰もいません。
 
 
本当なんだ!
急ごうっ!
 
 
神様にいわれた「そこ」は
お社の向かって左側。
そこに立ちました。
 
 
古代祭祀の場所が
目の前で見える位置。
そこで祝詞をあげました。
 
 
あげながら、
 
 
え?「神様が祝詞をあげよ」
と言ったということは、
アマテラスさん、本当に来るかも?
 
 
と思いました。
 
 
祝詞をあげ終わった頃
だったでしょうか。
 
 
本当に来られました。
 
 
姿もみえないし、
声も聞こえませんでしたが、
 
 
気配がして
来られているのがわかります。
 
 
私は不思議と落ち着いていて
話を始めました。
 
 
まず、台風で
神様方が一生懸命
日本を守ってくださっていることのお礼を
言いました。
 
 
そして、識子さんの
「和の国の神さま」を読んでここ来たこと。
 
 
私は、これまで神話に対して
がっかりしたことや
「それは嘘だろうな」と思うことが
多かったんだけど、
 
 
この本のおかげで、
日本の古代の神様の
真実の姿がわかり、
本当に本当にうれしかったこと。
 
 
自分も、そんなすばらしい神々から
命をひきつぐ一人なんだと感動したこと。
 
 
そしてそのことを
初めて誇りに思えたこと。
 
 
日本の古代のことは、
時代の途中で話がゆがめられ、
間違ったことが私達へ伝わっているので、
 
 
日本の古代の神々の真実を、 
もっと現代の人に教えて欲しいこと。
 
 
あ、あと、
気の毒な神様は、
実はいないんだとわかって
うれしかったことも。
 
 
これらを正直に話しました。
 
 
image
 
 
話している途中は、
参拝客が何組も来ていました。
 
 
でも、たしかに祝詞の間は、
神様の言うとおり、私ひとりだったので、
おかげで私は安心して
祝詞をあげることができ、
 
 
アマテラスさんに来てもらって
話をすることができたのでした。
 
 
話し終わったあと、
 
 
ツインが来るまで
アマテラスさんにずっと
待ってもらうわけにはいかないなあ
 
 
と思ったので
いったん、お帰りいただこうと思いました。
 
 
しばらくすると、
アマテラスさんは、
いなくなっておられました。
 
 
そのまま待っていると、
ツインがゆっくり到着しました。
 
 
 
 
つづく
 
 
 


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