昨年出版された
識子さんの本『石の力』に書かれていた
人の波動を修正するパワーがあるという
須佐ホルンフェルス。
駐車場からホルンフェルスへは
500mくらい遊歩道を歩いて行きますが
駐車場からは
ホルンフェルスが小さく見えるほど
視界いっぱい、とにかく海でした。
お天気がよくて
暑くも寒くもなく
快適に遊歩道を歩いて行きました。
いよいよ到着。
強烈なパワーを感じられるという
断崖の上に足を踏み入れたとき
「ほぉ~、そうかも~。たしかに。」
と感じました。
このとき私が立っていた場所は
しましまの上なので
目の前は大きな海と岩だけです。
ここはきっと
海の神様に声が届く
そう思ったので
心の中で「海の神様、こんにちは~。」
とあいさつしました。
すると
崖の下に
このポーズのまま
静止している鳥を見つけました。
このポーズをキープしているので
「いらっしゃ~い」みたいで
笑えて笑えて。
でも写真撮ったらこうなりました↓
つ、つかれた~![]()
お出迎えありがとね~
次に断崖の下の
しましまが見える場所へ
降りていきました。
岩場へ降りると
おおお~!!
すごいデッカイしましま!!
これが須佐ホルンフェルスかー!
満潮を30分くらい過ぎた時刻だったので
ホルンフェルス断崖下の岩場スペースが
ものすごく狭いかもと思っていましたが
広さはじゅうぶんでした。
しま模様のすぐそばへ寄って
岩を触りながらよく見ていたら
上からしずくが落ちてきました。
上の方の層から水がしみ出しているようです。
その水が落ちてきていたのでした。
数日前に雨が降ったからなのか
いつもそうなのかはわかりません。
この水、よく考えたら
パワフルな断崖を通り抜けてきたはず。
ありがたくしずくを
ぴたぴたと身体につけました。
ついでにしずくの味をみてみました。
海の水ほどじゃないけど
ほのかに塩味がしました。
周囲の崖には
ときどき大きな波がぶつかって
ドーン!!という地響きがしていました。
びっくりするけど
岩場にいるとそれさえも心地いいです。
断崖の上も下の岩場も
いつまでいても飽きません。
ところでさっき上から見た
「いらっしゃ~い」の鳥は
たぶんあのはしっこにいる鳥
↓↓
もういらっしゃいしてない
そういえば
岩場にいるときに
アゲハ蝶が
3回も飛んできました。
3回とも同じ柄だったから
同じ個体かな?
最初に見たときは
え!海にアゲハ?
とびっくり。
3回とも同じ方向から飛んできて
同じようなコースどりで去って行きました。
飛んでいる蝶を撮るのは難しいけれど
おかげで3回目は
コースがよめたので撮れました。
これを撮れたといっていいのかどうか![]()
岩場にいても断崖の上にいても
ここにいると
ほのぼの幸せな気持ちになります。
岩場には30~40分くらいいたかな。
そろそろ帰ろう。
帰りは再び崖の上に上がり
またそこにしばらくいて
海の神様に帰りますと伝えて
そのあと遊歩道へと戻りました。
「すごかったな~」
と思いながら道を歩いていたそのときです。
アゲハ蝶が
うしろから飛んで来ました。
またあの柄だ。
今度はそばにとまってくれたので
じっくり撮れました。
お見送りに来てくれたみたいで
うれしかったです。
「いらっしゃ~い」の鳥とアゲハは
海の神様の合図だな
と感じました。
須佐ホルンフェルスは
強烈なパワーも感じられて
海の神様ともつながれた感覚があって
すばらしい場所でした。
ところで
この須佐ホルンフェルスで
私の波動は修正されたのか?
ですが。
ホルンフェルスを訪れたあと
その日は
別に特別なことは何もしていないのに
楽しくて楽しくて
謎にうきうきしていました。
何もなくて
こういう状態になることは
普段の私はあまりないかも。
ということは
ホルンフェルスで
私の波動が修正されたのなら
私って本来、
こういうノリの人なのか?
なんて考えたりしました。
おっとり静かなのが好きな人だと自分では思ってるんだけど。
また行ってみて
そこはもうちょっとよく
確かめてみたいです。
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