まずは行動です!
そこからの学びが、私たちを無限に成長させてくれるのです。


『失敗がなければ成長もない』
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「私は『失敗』と書いて『成長』と読むことにしている。

まさに読んで字の如し。

失敗を生かせる者は、それを放置するものに勝る。

それが『変化』となって現れる。

一流選手、中心となっていく選手は

みな修正能力に優れている」

これは、プロ野球の野村元監督の言葉です。

「失敗とは何か?」を考えさせられる言葉ではないでしょうか?

失敗にも「良い失敗」と「悪い失敗」があります。

上手くいかなかったことを次の機会で

活かせば、それは「良い失敗」でしょうし、

次の機会も同じ失敗を繰り返すようでは

それは「悪い失敗」でしょう。

つまり、「悪い失敗」とは「学習能力の無い失敗」です。

そして「良い失敗」とは、

新しいことにチャレンジしてする失敗で

それが、一つの学びとなって後に生きる失敗です。

例えば、トマス・エジソンは電球のフィラメントに、

「何が適しているのか?」を発見するまでに

200種以上もの材料を試したと言われています。

すると、彼の試行錯誤を見て

「200回以上も失敗したんだから、

そろそろ諦めたらどうか?」とある人が言ったそうです。

すると彼は、「私は失敗など一度もしていない」

「この電燈に使えない材料を200種類以上も見つけたんだよ」

と答えました。

成功者と言われる人たちは「思い通りにいかなかったこと」を

失敗とは捉えていないのです。

それは、新しい発見につながる通過としか捉えていないのです。

ですから、「失敗」がない事には

大きな成果、新しい発見はないのです。

精神科医であり、作家でもあった、斎藤茂太氏は

「人生に失敗がないと、人生を失敗する」と言っています。

ですから、「良い失敗」をどんどんすることをお勧めします。

なぜなら、「良い失敗」は、

何か新しいことに挑戦すれば必ず遭遇するからです。

「良い失敗」をしたと言うことは、

新しいことに挑戦した証しであり、

新しい学び、発見をしたことになるからです。

アメリカの歌手であるグレート・スリックは

「どんなにベッドが温かくても、

そこから出なければ何も始まらない」と言っています。

つまり、自分の安心領域にずっといる。

出来ることだけを「ただ漠然」とやっているだけでは

「失敗」はないかも知れませんが

「良い失敗」もできず、成長もありません。

逆に安心領域から出て、新しいことに挑戦すると

必ず、「失敗や苦労」はしますが、

それを「良い失敗」にした時に

私たちは大きく成長できるのです。

ですから、今年こそ「新しいこと」に・・、

「新たな領域」に・・、どんどん挑戦しましょう。

そして、「思い通りの結果」が得られなかったなら

「良かった!、新しい発見ができた」

「この結果を活かして、よし!!もう一度」と

言葉にして発しましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした言葉が、

新たな挑戦へと後押ししてくれるでしょう。

新たな挑戦をすることで

失敗は、「良い失敗」へと変わるでしょう。

だから、今年も、

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に

新しいことに、どんどん挑戦して

ウキウキ、ワクワク、「良い失敗」を楽しみましょう。

「良い失敗」を繰り返しながら、自分を成長させましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!