先週は・・・野暮用がありましてブログ更新してないなぁ^^
反省 m(_ _ )m
さて、この話も一区切りつけようかと思います。
若い住職ですが、彼は自らを葬り去る事によってすべての事柄から解放されようとしていた?
では、その‘すべて‘とは何か?村に古くから伝わる風習?人間関係?
或いは宗教そのものに対する疑問・・・
いずれにせよ、ただ…‘解放‘されたかった
その思いだけだったのかも知れません。
そして、若い医者、彼もまた‘解放‘したかった
父という影の存在を自分の中から
そして、この騒動が起こり彼らはそれぞれの道を選んだ。
住職は人としての道をすて自分の思想のままに生きる事にした。
医者は村を脅威から守る事で自分の価値観を得ようとした。
そして、村人達は敵の排除に成功した事を賛美しあった。
だが、その排除された中には哀れな犠牲者もいたのは確かです。
そうやってまで守ろうとした村ですが結局は滅んでしまった。
始めは敵討ちみたいな感じでしたが最終的には‘村‘を守るといった気持ちが強くなってたような・・・
では何故?そこまで‘村‘というモノに固執するのか?
彼らにとって‘村‘は『生きる為の場』だったからでしょうか・・・
自分達の生活を脅かすすべてのモノを排除しても守り抜きたい自分達の‘場‘
それが無くては人は『生きて』いけないのかも知れません。
もし、これが実際の出来事になった時
彼らは英雄として讃えられ・・・
殺人者としての肩書きが付け加えられるのでしょうか・・・
お菓子もらったでぇ~![]()
これで、この話は終わりにします。
作者やファンの皆様
私の勝手な妄想を書いた事をお詫びします。
でも、これからも宜しくです。
作品は面白かったです。

