昨日はとてもても寒かったですねぇ~![]()
この前の『屍鬼』の続き書きます。
この作品で登場人物達がよく「運命」という言葉を口にします
彼らが語る時のこの「運命」・・・
その背景には決して希望的な思いは込められてはいない
むしろその逆的な感情である
そのすべてに共通する感情それは
抗えない・・・何に![]()
それはその者ににとっては
拭いきれないほどの大きな力
例えば「親」であり「生まれ育った所」等・・
古い‘しきたり‘に支配されていて
不理解な物(新しい事柄)を認めようとしない
作品中メインキャラで若い医者が出てきます
彼は父の後を継いで医者になり村人からも信用をえています
しかし彼の中にも抗えないものが・・・それは
医師という職業は偉いと思っている母
なんか・・・付いてます(*^▽^*)

