幸運にも当選したミス・サイゴンの製作発表会に先週行って来た。
ストーリーは重いし母の愛は深くて悲しいし最後は暗いし、作品的には素晴らしいのかも知れないけど、ちょっと苦手な演目。
でも今回、駒田さんがエンジニアやるし昆夏美さんもキム初参加だし、おふたりの組み合わせで観劇しようかなーっと思っていた。
どうせ当たらないだろうけど、ダメもとで制作発表に申し込んでおいたら、当たった~

アンサンブル含めほとんどのキャストさんが壇上に。
”ミスターエンジニア”の市村さんは、幕が上がった途端客席に手を振り、座ってピンと片足を高く上げてから足を組んでた。さすが!
とても65歳とは思えないわぁ。
初演から演じ続けているけれど、また初心に戻って演じます、と意気込みを語ってらっしゃった。
駒田さんは3回目のオーディション挑戦で、やっと受かったエンジニアだそうで・・
いやぁ、頑張ってくださいね!
プレスのフォトセッションやら質問の時間が終わって、やっと歌唱披露の時間に

帝劇の普段オケピの場所にグランドピアノ2台とサキソフォーン。
全部で5曲あったんだけど、なーんと!!

昆さんが「命をあげよう」を、駒田さんが「アメリカンドリーム」を歌ってくれたではないですか!!!
聴きたかったおふたりの2曲がここで聴けてしまったので、もう舞台は観なくてもいいかなぁ・・・

やっぱり昆さんお上手

声がいいし、音域もピッタリなのか聴いていて心地良い。
まだお若いし子を思う母の気持ちを舞台でどう表現するのかちょっと楽しみかも。
駒田さんもさすが~。
市村さんのようには出来るハズもないので、自分なりのエンジニアを演じたいとおっしゃってたけど、充分怪しげなエンジニアですよ。
是非第2の”ミスターエンジニア”になってくださいね~

チケット取るかどうか、悩むなぁ。
さてさて今週はお友達と『アナと雪の女王』を見に行く。
雪の女王がIdina Menzelなので、これは絶対見なくちゃ!
字幕だと読むのが追いつかないから吹き替えがいい、と言う人もいたけど、多数決で字幕に決定

Idinaの歌を聴くためだから吹き替えじゃ意味がないしね、私にとっては。
あぁ、楽しみ楽しみ~

これを励みに、実家で頑張って来たようなもんだわね



