そらの日記 -16ページ目

そらの日記

思いついたことを気ままに


年に二度の恒例行事夏の部、行ってきた~ニコニコ

今回の会場はいつもと違う大学だったので、電車とバスを乗り継いで1時間以上かかった。
行きは灼熱地獄ショック!

教室に入ると、あら、解答用紙の色が、ピンクでもグリーンでもなく初めて見るベージュ?
問題が配られると、Kから始まる試験番号・・・
中身は少し簡単だったような。
P.7のDPも文章量は少なかった気がするし。
いい調子でP.7まで来たけど、やっぱり最後の2題が間に合わなかったーーしょぼん
簡単だったのに、結局7コくらい塗り絵。
最後まで解答するのは私にとって至難の業ね。
ま、ぼちぼち頑張りましょ。
でも自信を持って、これ!と答えがわかると、うれしいし楽しい音譜

出かけるとき夫が「こんな暑い中、ご苦労なことだなー」ってあきれていたけど、いいのいいのドキドキ楽しいからね。

リスニングの終わり頃からゴロゴロと雷が鳴り出し、リーディング中は豪雨だったけど、会場を出る頃は小降りになってた。
でもバスを待っている間にまたざーっと降ってきて、一緒にバスを待ってた息子くらいの子ふたり、いないけど娘みたいな子ひとり、4人で私の折りたたみ傘に緊急避難あせるあせる
雨のあとはほっとする涼しさで風が気持ちよかった。

点数上がったかな?
そしてやっぱり今回も首が痛い・・汗





母を歯の治療に連れて行き、その後デイサービスに送って行った帰り、綺麗な広い麦畑に思わず車を停めた。
photo:01



♪遠~い山奥麦の穂がキラキラ揺れてる午後でした♪

と、頭に浮かんで、あはは、年代がわかるなーにひひ

麦秋ですね。


iPhoneからの投稿

ヴィクトール・E・フランクル著 
池田香代子訳

心理学者の強制収容所体験記。


生きるということは、日々一瞬一瞬、私たちに問いかけ続け、答えを迫り続けているものだということ。
考えてる暇はない。
行動と適切な態度によってのみ、正しい答えが出される。
このとことん具体的な問いかけが、ひとりひとりにたったの一度、人それぞれの運命をもたらす。

やっぱりそうか~。
常に選択を迫られてるもんね~。
でもその時、何が正しい答えなのか?
迷う。
自分の経験や知識を総動員して決めるしかない。
ここは流れに任せよう、が適切な態度になることもあるか・・・


『FROZEN』の中でアナが歌う「Love is an open door」の歌詞に
All my life has been a series of doors in my face
ってあるけど、死ぬまでずーっと続くってことねニコニコ
で、進み続けるしかないってことよね。

返却前にもう一度読もうっと。