いつのまにやらもう11月・・・・
たしか2月になったときもこんなような事、書いたな
やっぱりあっという間に今年が終わる
もう一つ身体をください、サンタさん
あははは、ちょっと早すぎ?

整形外科病棟の母と同室の方達はみな一人暮らしの高齢者
皆さん離れたところに住む子供達がやり繰りして看護に来る
その中の90歳の方がとっても素敵

記憶が明晰なのはもちろん、お話もとてもお上手
病室でも毎日欠かさずに新聞をチェックしいつも何事か手帳に書き付けている
介護保険や配食サービスも利用せず、自分のしたいように生活するのが生き甲斐です、って話されていた
ただ最近は食欲が無くなって、だんだん身体の生きようとする力が減っているなと感じていたところ、今回の入院になってしまったので、あとはもう自然に任せるかなー・・・とも
悲観している訳ではなく諦めてるのでもなく・・・達観というのかな
素敵な生き方だなぁ、と憧れます
私もあんな風に歳を取れたらいいな
是非またご自宅に戻ってしたいように生活して頂きたいと思うけど、ご家族の意向に従うのも自然なんだろうな
さてまた明後日からしばらく実家暮らし
手すりの工事いつになるんだろう・・・?
ケアマネさん、お忙しいでしょうがもうちょっとテキパキお願いしますよ!
11日の大事な
記念日には一旦戻って来なくちゃ!戻れるよね・・・
月末には姪の結婚式もあるし息子の試合も見に行きたいし自治会の仕事はあるし、やっぱり関東と九州って遠いわ
