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suger man
アメリカの現代音楽家、ジョン・ケージの”ASLSP”という曲が今、639年間かけて演奏
されている。2001年9月5日に演奏が開始されて2639年に終わる予定である。
演奏が開始されて以来ひとつの音を鳴らすのに一年間半もかかってるらしい。
the deer in you
6月4日日曜日
12:30に起床し、台所に行ってカレーを食べた。じいちゃんに昨日お風呂に入ってないと言うと。温泉のタダ券をもらった。ので、2時半から温泉に行った、独りで。温泉には久しぶりに行ったので緊張したがあまり人が多くなかったのでよかった。サウナに入って青木さやかが司会を勤める環境番組を見ていると、いるとなぜか背中にお絵かきがしてあるおじさんが隣にきた。おじさんの迫力と環境番組の汚染された東京湾の映像とでいろんな意味で酸欠になりそうだったので、サウナをでて露天風呂に行った。よく考えると裸になって背中に絵が描いてあるおじさんと一緒に環境番組を見るなんて普通に生活してたらあまりないシチュエーションだな~とか考えてるうちにお湯につかることにも飽きてきて温泉を後にした。

ガーリング「4」
今日なんかしらんけど、gerlingの新譜が3月に発売されていることを知りました。gerlingを初めて知ったのはWOWWOWで放送されたフジロックの番組で、レッドマーキーで踊りまくっている彼らを見て一発で好きになった。何でもありのオージーバンドで紹介した作品を含めて4枚のアルバムを出している。個人的に好きなのは「若きテロリスト達が太陽を追いかける時(劇画指向)」という二枚目のアルバムでこいつら学生のころは部屋にこもって宅録してたな!!ってサウンドです。オタク向き。新譜明日買いにいこう。
Do You Want To
6月3日土曜
12時からバンドの練習が1時まであった。暑かったけどあんまり汗かかなかった。それからご飯を食べに行ってバンドのギターの家に行ってだらだらした。その後4時から5時まで二つ目のバンドの練習があったのでバイクで大学まで送ってもらいました。2つ目のバンドの時は死ぬほど暑くて汗をかきまくりました。そして6時から8時まで3つ目のバンドの練習だったので練習スタジオの前でガリガリ君をたべながらまただらだらすごしました。3つ目のバンドのときはさすがに日も暮れていたので暑くないと思ったけどやっぱり暑くてしかも無駄に動いた二時間でしたので死にました。
その後9時まで友達のバンドの練習が終わるのを今度はパピコをたべながらだらだらして待ちました。なぜかというとその友達と釣りに行きたかったからです。そして9時になりK崎君が行くか行かないかなかなか決めてくれず1時間も大学内でだらだら話した挙句行かないと言われてしまいました。結局10時からいつもの男三人(オレ、はる、じゅんじゅん)で行くことになりました。
とりあえずガソリンを入れて最初に一番ちかい新港って場所にいきました。行く途中にじゅんじゅんのお母さんが作ってくれたトンカツおにぎりがとてもおいしかったです。新港に着くと、なんかガラの悪いマジェスティー軍団とか240Zから最近のずんぐりしたZなど新旧さまざまなフェアレディZのいる軍団とかが集まっていて夜なのにウーハーで最近の音楽を大音量でながしていました、また660CCの軽自動車のアルトワークスのくせにスピンターンの練習をしてる人たちがいてすごくうるさくて怖かったですがスケボーをしてちゃんと釣りをしました。しかしぜんぜん釣れないし、遠くからなんか赤いライトがピカピカしてるのが見えたの場所を変えることにしました。
次に行った場所はすごく釣れそうだったけど海辺に打ち寄せられたゴミが人間の汚さを表現してるフィッシングポイントでした。その場所では地球をかけたのですがばれました。でもラコステの靴下をつりました、、、それでテンションがさがり時計を見ると2時くらいだしはるきの体調がよくなさそうなのでいいかげんあきらめました。
帰りの車の中では、運転する自分の隣にはるきが寝ててじゅんじゅんとフジファブリックとかの話をしながら眠さをこらえました。そして二人を家まで送って独りでFranz Ferdinandの2ndを聴きながらニューウェイブリバイバルって感じで帰りました。結局家についたのは4時くらいでした。
Yer Blues
ビートルズのアルバムで一番すきなのはホワイトアルバムだ。
ものごころつくころにはもうこのアルバムを父親の運転する車の中で聴いていた。僕の父親は若いとき日本に入り始めていた外国の音楽にどっぷりつかっていた。そのせいで僕が子供のころはよくCCRやT.REXとかあんまり小学生には受けないような音楽をきかされて育った。その時はなんか英語の歌だなとなんとなく聞いていたけれど音楽に興味が出てきたころには父親の聴いていたCDに興味を持った、しかし父親にCDを借りることがなんとなく恥ずかしく勝手に父のCDケースから抜き取った。いまだにベストオブT.REXとCCRのライブ盤など何枚か返していない、そしてそのなかにホワイトアルバムも入っている。
小学生のとき母親の実家に行く途中に道がこんでしまい真夜中に家族てドライブするはめになったことがある、もちろんハンドルを操作する父以外は全員寝てしまったが僕はなんか赤ちゃんの泣き声聞こえた気がして起きてしまった.......そうRevolution9である。ジョン・レノンとオノ・ヨーコが作った8分21秒にもおよぶサウンドコラージュ、思わず耳をふさいでしまった。しかしその後に続くホワイトアルバムの最後を飾るGood Nightのリンゴがやさしく歌う声にやられてしまい、また寝てしまった思い出がある。
そんな気持ちの悪いRevolution9も抵抗なく聴ける歳になったいまでは、友達とホワイトアルバムの話題だけで2,3時間つぶせるくらい好きかつ重要な作品になった。今考えると父親がCCRの雨を見たかい?とか聞かせなかったら音楽にも興味をもたず、さらにつまらない人生になっていたかもしれない。
Stacy's Mom
CM2
学校がまたはじまったので、車に乗ることが多くなった。自分の車にはMDはおろかCDさえ装備されていないのだが、かろうじてカセットだけはついているのでカセットアダプターにipodをつないで朝のドライブのBGMにしている。今ipodの中には大体2500曲入っているのだが、学校が始まってから一月たつとネタがつきた感がある。2500曲も入っているのだから、あきるはずはないのだが、実際に聞くのはその中の30%くらいである。そんなBGMの選曲でまよったときドライブのお供になるアルバムはコーネリアスのCM2だ。CM2はBECKやBLURやGERLINGなどのコーネリアスがてがけてきたリミックスを集めたCDだ。音のつくりはPOINTの流れをくむ感じのここちよいものとなっている。そんなすばらしいCM2の中でCrue-l Grand Orchestraのリミックスのfamilyはまさに絶品、最初にきいたときなんじゃこらって思った。とにかくアコギとスラップベース、そしてストリングスの音、音、音。アコギはステレオをうまく利用して当時の自分には新しかったし、スラップベースもゴツゴツしているけど、曲を壊してない感じて言うか、うまく説明できないけれどとにかくカッコイイ曲だ。
このアルバムにはまったくといっていいほど捨て曲もなく、聞いている間は変な例えだけれど”宇宙旅行”してるみたいで車内から見るいつもの景色が違って見える。また明日も同じような身の無い一日があることを少し忘れさせてくれる。








