以前に書いてたメモ書きです

当時はいろいろ考えてました



アシスタントは何をするべきか

考えさせられました

ランクメーターやイベントポイントのアシストするのが

アシスタントの仕事ではないことは百も承知です

ライバーさんがやりたいことを一緒に応援する

枠の雰囲気作りだったり、ライバーさんの理想とする配信枠作り、

そして

なにより配信枠の和を保つのがアシスタントなんです

初見さんが話しやすいようにするのはもちろんだけど

言葉には出さないけれど

ライバーさんが困ってるときに、そっと手を差し伸べてあげられる、寄り添ってあげられるやさしさも必要です

ファミリーさんへの心配りも忘れないように

ファミリー、リスナーさんあってのライバーさんです

ライバーさんとリスナーさんを結ぶ架け橋でありたい

大きな愛を持って、自分よりも相手のこと、目立つでもなく、枠にいるだけで安心感

そういうアシスタントに

私はなりたい

一人の100歩より

100人の一歩


【雁行】を知っていますか?

がんこうと読みます

渡り鳥の群れが「V字飛行する」アレです


雁の群れが、冬を越すために南に向かって移動するとき、なぜ「V字飛行」するのか


その理由は、前で飛ぶ雁が翼を動かすと、後からついてくる雁のために上昇気流が作られ、後ろの雁は楽に飛ぶことができるんです

後ろの雁が、ガーガー鳴いているのは前の雁を励ましてたんです

なんと、V字飛行すると、一羽で飛ぶよりも70%も遠くまで飛べるそうです

ただ、一番苦しいのは、誰の助けもない一番先頭の雁です

ずっと先頭を飛ぶことはできません

先頭の雁が長く飛んで疲れてくると、後ろの雁が、「次は自分が先頭を飛ぶよ」と先頭を交代します

疲れた雁は最後尾に回ります

すると楽になります

仲間がお互い助け合って、一番苦しい先頭は、みんなで順に交代して、元気な鳥が先頭を入れ替わりながら飛んでいくのです

雁の群れでは、先頭に立とうと戦うこともなく、最後尾だからといって劣等感をもつこともないそうです

また、雁が病気やケガをして、隊列から脱落すれば、二羽の元気な雁が、その雁と一緒に群れから離れ、その雁が地上におりて行くときまで手助けして保護するそうです

一緒に行った二羽の雁は、脱落した雁が回復するか死ぬまで、一緒にいます

その後、二羽の雁は空に舞い上がって、新しい群れに加わるか、独自の隊列を作って元の群れに追いついていきます


何かに似てると思いませんか?


仲間同士、助け合って飛ぶことによって大きな力を作り出し、一羽では考えられないくらい遠くまで飛んでいくことができるんです

言い換えれば、同じ志を持ち、同じ目標に向かって一緒に進む人がいると、信じられないくらいのパワーを発揮できるということです

一人で頑張るよりも、二人、三人...と、仲間と力を合わせると大きな力が出せます

一人では乗り越えられないことも仲間がいれば、きっと乗り越えられます


「私はらすかる。、ファミリーの一員だ。仲間、みんなで頑張ってきたんだ。」という思い、自信が、これからの行動、ひいてはこれからの人生に生きてくると思います


何ができるかより何をするのか

一人じゃ無理でも

みんなとなら、やれる

変わるために考えるよりも

動いて変えるんです


今日はイベント最終日です

今日がスタートラインです

まずは一歩踏み出しましょう