今日は![]()
関東は、ポカポカ暖かいです![]()
昨日、熊本はPM2.5で大変でしたネ・・・
今日も外出を控えなければならないのでしょうか・・・
次女がまだ1歳の時から5年半、
福岡に暮らしておりましたので~
ちょっと、気がかりデス![]()
さて、昨日の続きですが![]()
材料や道具類から・・・
ワイヤー 0・55mmのモノ とペンチ
木工用ボンド
爪楊枝 1本
ボタン 8mm 1個
ワイヤーは、傘の半径+2cm の長さを6本
約5センチ の長さを1本
他に、刺繍糸で鎖10目の輪を作り、中央を結んでリボンに
ストラップと 5mmのリング
写真の上部のワイヤーは、
5cmを二つ折りにして、持ち手の形にします。
編んだ持ち手の中に
ワイヤーと爪楊枝を差しこんで、かがります。
先までかがったら、中を通して糸を戻し
リングをかがり付けます。
残った糸を爪楊枝にグルグル巻き付けて
ボンドで接着します。
軸の出来上がりです![]()
傘本体に、リボンとタッセルをつけますが、
編み地の裏を、表として使います。
できあがったリボンを、
白い刺繍糸2本どりで、本体に付けました。
タッセルは、本体の編み模様4段目に付けて
その上にボタンも付けます。
半径+2cmに切ったワイヤーの先、
7~8mmをあらかじめ折り曲げておきます。
曲げていない方を
編み模様の引き上げ編みの部分に
傘の表から見えないように、通します。
ワイヤーを6本通したら、軸をとり付けます![]()
爪楊枝の頭の8mmほどに、
編み始めの糸を上部からグルグル巻き下がり
糸は残したままで、
ボンドで巻いた部分を固めます。
ボンドが乾くまで、少々休憩 ヾ( ´ー`)
傘裏の、ワイヤーのはみだし部分を
軸にきっちり巻き付けて、
先ほどの軸の頭に巻いた残りの糸を
傘裏に引き出して、ワイヤーの上から巻き
ここも、ボンドで固めます。
ワイヤーの切り口が、ちょっと危険なので
ボンドは切り口をコーティングする為にも
少し多めに付けました![]()
ボンドが乾いたら~
完成デス~~~![]()
こうやって見ると・・・
自画自賛になりますけれど~
かなり手間が掛ってマス![]()
もしも、作られる時には・・・
時間と気持ちに余裕のある時を、お勧めします。
長々と書く事になってしまいましたが、
ご覧くださり、ありがとうございました ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ ![]()











