こんばんは
今日は娘ちゃんの大学歯学部附属病院矯正科受診日です。
今まで進めてきた矯正治療(斜めに生えようとしている歯をまっすぐに生えるように誘導する)からさらに一歩進みます。
前回CTやレントゲン、歯型を取ったものを使い、担当医の先生2人から説明を受けました。
娘ちゃんの歯、上の歯 右側第1、3歯の歯茎が第2歯によって侵食されており、半分しかない状態。
このまま置いておくと抜けてしまう可能性がある。
矯正をすすめるのは大人になり、歯肉などしっかりとしたものとなってから治療するのはどうか?
下の歯は両第2歯がずれた状態なので矯正を進めたい。
治療プランとしては、
①下の歯のみ進めて上の歯は5~6年後からの矯正
②矯正の力を少し緩めながら少しずつ進める
すぐに始めたいです。
今は歯を隠すのにずっとマスクしているからしんどい。
高校生くらいにはきれいな歯になりたい
リスクを何度も説明してもらったけれど、娘ちゃんの意志は固い。
②の少しずつ進めていく方向でお願いすることとなりました。
通常は2年ほどで終了する治療を3年かけて行う予定。
そして今日は、歯の間にゴムを入れる処置を。
次回の受診では、歯ぐきにねじをつけること。口腔外科の予約。
夏休み中に
上の歯 左側4歯右側2歯
下の歯 左右4歯
計4本を抜歯することとなります。
右側2歯を抜歯するのはいびつな形の歯が生えているから。
とりあえず、前歯2本は触らずほかの歯を矯正していきます。
実は話の流れで吹奏楽部の話となりました。
担当医の先生に以前、楽器の相談をしていて。
「大丈夫、矯正中でも楽器演奏している人はいるから。どの楽器でも大丈夫」と。
でも、今日の話だと、もう一人の先生はクラリネットはダメですよ、と。
フルートとかパーカッションならいいけど、クラは歯に負担かかりすぎるから。
えー

確かに、前歯でマウスピースを噛む形にはなるから、だから相談したのに。
長時間演奏は避けてね。
一日2~3時間くらいで切り上げてねと先生と約束です。
で、上にも書いたリスクはと言いますと。
矯正することにより左1歯3歯が抜ける可能性が。
万が一抜けてしまったら、入れ歯もしくはインプラントになるかもしれない。
本当に難しい。
担当医主治医の先生方とともに。
本人希望を聞きつつその時々で最善の方法で治療していくことになります。
本日のランチ。
