こんばんは照れ

 

 

 

 

 

今日は、仕事帰りに駅前の百貨店によりました。

 

明日和歌山の主人の実家にお寺さんが来られるので、お供え物を購入に行ったのです。

 

仕事帰りの荷物も多く、お供えの紙袋も手に持ってふらふらと歩いておりました。

 

すると、目の前に白杖のおじさま。

 

手には「助けてください。声をかけてください」の布。

 

大勢が通る商店街。

 

白杖で足元を確認されながら、そろそろと歩いて行かれました。

 

 

 

 

動けませんでした。

 

 

 

 

介護士なのに!

 

 

 

 

 

帰り道。ずっと心の中で言い訳です。

 

両手いっぱいに荷物持ってるし。

 

仕事帰りで身体じゅう痛くてご案内出来ない。

 

 

 

 

 

 

 

最低です。

 

 

 

 

 

 

 

何やってるんでしょう、私。

 

あの布はきっと今までも大変な思いをされてきて、道行く人々にどうすれば伝えられるか試行錯誤された苦肉の策なのかもしれない。

 

ヘルプマークと一緒じゃないか!!

 

動けないのも最低ですが、もっともっと最低なのは、そのあとの私自身への言い訳。

 

 

 

 

自分自身に失望するような人生を送ってはいけない。

 

今日の私自身への戒めの言葉です。