ひとは何を支えとして生きているんだろう・・・あなたは、ゆるぎない心を持てますか? -支えようと考えた。 でも、それは彼女が一人だと思ったから。 しかし、そうではなかった- 足下から、自分が崩れそうになる。 しかし、その足を踏ん張る。 ただ、踏ん張る。 いつもなら、崩れてわかりにくくなり、 めんどくさくなる俺。 回りにもわかりやすい俺。 結局は、俺が支えるつもりで彼女にいつも支えてもらってるんだなって思う。 でも、今度は踏ん張る。 その足を踏ん張る。