監督 ピーター・ハイアムズ
出演 エドワード・バーンズ キャサリン・マコーマック 他
@よみうりホール
試写会に行くKさんに誘われての鑑賞です
CGがセコイとあるブログに書かれていたため
(本当は“セコイ”ではなく“最先端ではない”でしたが)
事前に解っていればガッカリ感もなく結構楽しめました
限りなくB級映画に近いですがB級ではなく
SFパニック・アクション超大作かと言えばそれも違う
微妙な位置づけになる映画です
エドワード・バーンズは何でこれに出たのかしら?
一緒に観たKさんは「B級映画じゃん」と断言してましたが
タイムトラベルものにありがちな矛盾点はいくつかありますが
映画は楽しめればいいのでそこはあえてツッコミません
ただ異常進化した結果の生物達がなんかショボイ
逆さ吊りで寝るマントヒヒ(もどき)だもん
ネタバレにはならないと思うので書きますが
最後は“人類絶滅”は阻止され丸く収まるのだけど
その終わり方がまたショボくてわたしのツボ
この手のパニック映画は好きなのでわたしはOKでした












