たとえどんなに面白くなくても

お金を出したのでムダにしたくないし

結末がどうなるかは知りたいとか

全部観なければ評価出来ないなど

よっぽどのことがない限りは

映画は最後まで観る主義です

それなのに途中で止めました


今回は『愛の勝利』です

ミラ・ソルヴィーノとか

ベン・キングスレーが出てます

かなり早い段階からイタタタタ・・・と思いつつ

何とか半分は観ましたけど

途中で耐えられなくなりました

なんだか内容も演技も陳腐な感じなんです


過去にも途中で挫折した映画があって

メル・ギブソンとヘレン・ハントが出ていた

『ハート・オブ・ウーマン』です

これもわたしからすると相当イタイ映画でした

もっとヒドイ映画は当然あるでしょうが

テレビでたまたま放送してたのを観たとかではなく

評判や出演者などで興味を持って

わざわざ観たことが前提ですから

キビシイ評価になるのかもしれません

いまのところこの2本が

わたしのなかでの“ダメ映画”です