カイジュウ軟化計画
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いったい・・・

半年に一回のペースになりつつある更新です。

入園からあっという間に夏休みも過ぎもう運動会です。

二人のカイジュウはいろいろと社会性も身につけつつあるようで、外面のいいこと・・・えっ

「ほんとにいい子にしてますよ」の言葉に、社交辞令なのか本気でほめてくれているのか、家での暴れん坊ぶりを考えると、素直に受け取れない母でした・・・


カイジュウたちが元気に育つ中、母と父は今、最大の難局に立たされています。

「胎児水腫」って知ってますか?

おなかの子が、水ぶくれのような状態で、何らかの異常があるというものです。

うちの場合、頚椎から頭全体が特に顕著で、上半身全体が水腫で覆われています。

よって、おなかの中でこれ以上成長するのは難しいとのことです。


私は帝王切開で3人の子を産んできました。だから、今回も無事臨月まできたらすぐに切開することは覚悟してたんですが、それはかなわないということです。

できるだけ早い決断をしなければなりません。

でもそれって・・・


納得のいく結論は出せないけれど、どうすれば子供達と夫婦と、それからお空にいるお兄ちゃんと、つらいだけの時間にしないためにしていく切断を迫られています。


どうしてこんなことが・・・

そして、日本の制度って、真実を届けることが難しいのでしょう。


もしもそんなつらい経験をおもちの方がいらしたら、コメントいただけると心強いです。



いそがしい:::

久々の更新です。

もうずうううううううっとなんだか忙しくて。

自分の体調気にしてる余裕なんかない毎日でした。

私ってホントに要領わるい・・・

もうすぐ入園入学の4月ですね。

その年齢の子を持つママたちは大忙しなのではないですか?

うちも例に漏れず・・・ですが、息子の幼稚園は特に用意するものはなく、娘の保育所の方がなにかと準備するものがあってあたふたしてます。

義母の介護がどんどん大きくなっていくことが予想される事態となって、タイミングよく?!娘の保育所も決まったのですが、入所説明の時に、なんともやりきれないものをかんじてきました。

預ける事ではなく、今の子育て支援の現実ってやつは、ホントに現状に沿ってないというか・・・

公設の保育機関は一時預かりしてるところとそうでないところとあり、そこも前もって申し込まないと受け入れられないことが多く、介護や急病の時というのは、うちのように近くにすぐに子供を頼めるところがない家庭は、途方にくれるしかないみたいです。

いろいろ心配して保育所に入れることにしましたが、子供にとっても親にとってもこの経験が、後ろ向きな思い出にならないようにしていかなきゃな・・・と入所している子達とわが子を見ながら思ったのでした。

子供って3歳くらいまでは母親が一緒にいることが理想だと言う説がありますが、そうかもしれないけど、いろんな事情があるから

そうではない子達を不憫だと言う言葉こそが無神経なんだな・・・

今ある状況を未来のいい時間に変えていく努力をしていける賢い母になりたいと思う春でした。

カイジュウたちもちゃんと大きくなってきてるし、知恵比べにもハクがでてきたし・・・まぁ・・・がんばろうね!!!

倒れちゃった

しばらくお休みしてしまった。

実は先週の火曜にいきなり倒れて救急車さわぎ!!

運ばれた日はなんにも異常はないと言われたのに、後日別の病院で診てもらったら、

脳の血流がわるくなっていたんだろう、軽い脳梗塞みたいなことだったのかも。といわれた。

症状がすでに消えているから心配ないらしいが、お医者は血流良くする点滴してくれたが、扱いがものすごく

丁寧で、かえって不安な感じでした。

脳梗塞になる年じゃないけど、こればっかりはわかんないもんね。

育児疲れの疲労と体力不足は鍼灸院の先生に指摘され、眠れていないんじゃないかと心配され・・・

そういえば、ここ5年?6年くらいはほとんど2時間おきに起きてるわ。

起こされるんだとばかり思ってた。だってカイジュウたちの寝相ったら・・・狙ったように蹴ってくるからガーン

育児疲労って、みんなそうじゃないの?

でもパパのお休みはパパが子供を連れて公園行ってるか・・・うちはそれがないからパートはじめたんだった。

仕事のせい?いや、かなり楽しくしてる・・・いい気分転換だし・・・

なんだか、今までの自分のしてきたことが、ちょっとばかり思うような結果につながってないだけかな?

怒涛の年末年始が来るというのに、体はいうことをきかないオンボロになていく・・・


はじめてみました

先週からついにパートにでてみました。

かなり長いこと考えていたことだったんだけど・・・

ついにタイミングと環境と条件がハマッたかも・・・!と思えたので、踏み切りました。

パパがお休みの日に3~6時間くらい家から離れます。

離れてみて、初めてパパの気持ちが少しわかった気がしました。

仕事終わって帰ってきたときの、子供たちの「ままぁ!」という声と笑顔!!

今までカイジュウの姿しか見えていなかったのはどうしてかしら?と思えるほどかわいく愛おしく思えたのでした。

仕事中も、ちょっとした時に「今頃どうしているかなぁ?」なんて考えたり(家を出て一時間ぐらいなんだけどねにひひ

離れてみて初めて、自分の生活のなかの家族の占めてる割合や思い入れなんてのが、なんとなく客観的に見えたりして・・・

私自身驚いてます。この決断は良かったのかも・・・自分に少しだけゆとりが持てたかも・・・

仕事を入れないと家から離れられない状況ってのもなんだかだけど、一人になる時間って大事だわ。


私のわがままから始めたことだけど、このまま続けたいと思います。

もしかしたら、カイジュウたちにも何か変化があらわれるかも・・・流れ星


すごく後ろ向きな日

今日はなんだかものすごく後ろ向きな一日だった。

なんにもやる気が起きない・・・

カイジュウたちの暴れる声もじゃれて笑う声も喧嘩して泣き喚く叫びも

どれも頭の中の、違う回路に流れているように、「母」が反応しない・・・

これって・・・鬱?


そんなこんなを考えることも長続きしなくて、何かを導き出す気力も動き出す気力もない・・・

いつもはスイッチが入るみたいにできるのに、今日は猫背になってる自分の背中が見えるような一日でした。


明日はスイッチ・・・うごくかな・・・足あと





睡眠不足母の懺悔

睡眠不足が続くと怒りっぽくなりませんか?

その怒り方も自分でいうのもなんですが、じつに理不尽な怒りだったりします。

そしてその矛先には、なぜかいつも次男がいるのです。

おこりんぼママを許してね。しょぼん

ぶち切れるキッカケは、大概は疲れて転寝してるダーリンだったりするので、なお不憫な次男むっ


そして今日も理不尽な怒りは爆発してしまいました。


昨夜遅ればせながら「ダヴィンチ・コード」を深夜3時まで見てしまい、連日自転車ドライブでくたくただった母は

眠かったんだけど、宵っ張りの目ががんばっちゃって、しっかりみちまったのでした。

「明日はパパがお休みだからサンタさんにお願いするおもちゃを決めにいこうね」と約束していたから、カイジュウ達は

早寝してて、当然早起き!

いつもより1時間早く活動が開始され、父・母の体力は限界に・・・それでも母はちび怪獣を寝かしつけ、中途半端な居眠り

から無理やり現実に戻ると、転寝ぐぅぐぅしているダーリンの姿が・・・その横に、歯ブラシくわえたままで遊んでいる次男プンプン


だれも悪いことしてないんだけど、唐突に「ぷちっ」爆弾「まだ歯磨き終わってないの?また同じところばかり磨いてるよ!何回

言ったらわかるの!!」・・・それでも起きないパパを確認すると、息子は慌てて歯ブラシを動かしていました。

「きた!」と言ったかどうか定かではありませんが、母の精神状態が悪いのを感じて、危険回避本能とも取れる表情と行動UFO


一瞬で母が悪いことはお互いに気がついていたのだけど、ここは反抗せずに母のヒスを受け流してくれてる我が子に「ごめんね」

って言えなくなるのは睡眠不足のせい?そんなの言い訳だわ!だめ母だわ!!

・・・そう思ってもなかなか軌道修正できない私は、やっぱりだめ母ね・・・

お兄ちゃん怪獣は、いつのまにかママより成長していたのでした。

明日はいっぱい抱っこしてあげるねぇラブラブ

みてみてぇ!

巷は早くもクリスマスっぽく飾られていますね。

私たち親子の立ち寄る先々でもツリーやらイルミネーションやら、コドモゴコロをワシ掴みしてくれるものがわんさかあります。

長女はただ今1歳5ヶ月。驚くほどしっかりした足腰をしており、ちょっとした段差からは飛び降りるわ、手が届けば登りだすわ

ホントに目が離せません。

そんな彼女の今、一番気になるものが、クリスマスツリーのてっぺんにある星やら鈴やらのヒカリモノ。

ヒカリモノがついてるツリーにご執心で、見かけると「みてみてぇ!」と駆け寄ります。

先日、ツリーとプレゼントの箱や巨大なぬいぐるみがディスプレイされているコーナーがありました。

母は気にも留めなかったのですが、「みてみてぇ!」の声に振り返ると、満面の笑みをたたえた娘の姿がありました。

ディスプレイの中でひときわ輝く銀色のお星様しっかり握り締めて・・・Σ(゚д゚;)どうやってのぼったの・・・

母は無言で娘を引きずり出し、兄は「こんな子だいっきらい」を何度も叫び、戦利品を握り締めた娘はくすくすと笑い・・・

店員さんはいい人だったのか、「ディスプレイの途中なのでかまいません」とはいってもらえたものの、めまいがするほど恥ずかしかったです。

そそくさとその場を立ち去ったのですが、帰りの自転車でまたびっくり!なんと娘は、あの戦利品をしっかり握り締めていたのです。店員さんに確かに私がこの手で返したのに!!


恐るべし、ちび怪獣

いまさら持っていくこともできず、売り物でもなさそうなものだったので、知らなかったことにしようかと小心者の母が迷っていると、

「みてみてぇ!」と、娘は自慢げに、握っていた星を上にかざしました。

そのとき・・・自転車で向かってきたおっさんが、娘の手からその星を引ったくり走り去りました。Σ(・ω・ノ)ノ!


幸い怪我はなかったのですが、奪われた戦利品を追いかけるわけにもいかず(だって怖いじゃん!!)娘は帰り道、泣きながら

眠ってしまいました。

世の中って・・・病んでます。みなさんも気をつけてね。何事もなくてよかったけど・・・天罰くだるぞ!くそじじぃ!!

突発でした

先日からの娘の発熱は、やはり突発性発疹だったようで、背中とおなかにぼつぼつと赤い発疹がでてます。

わが子にでた発疹は初めてで、なんだか「よくがんばったね」とうれしくなってしまいました。

そういうのってない??ねぇねぇ、お母さんたち!!(*^o^)乂(^-^*)

子供が育児書に出ている病気に罹るのって、もしかしたら初めてかも・・・「ロタウィルス」の時はただひたすら

吐き気と下痢でどろどろになってるのを処理してあげてただけで、ほんの少しの間だけぐったりして心配したけど

大方は元気で、走り回り食べちゃあ吐いていたから「子供って、元気に走り回りながら吐くもの?!」と思ってました。

いろいろ聞くところと比較すると、どうも規格外の元気さだったようで、お医者にもらった薬もほとんど飲まずに克服

してました。

上の子はもしかすると突発やってなかったかも・・・と心配したけど、お医者いわく「気がつかないうちに終わったかもよ」

(@ ̄Д ̄@;)そんなことってあるの??

まぁ、子供が元気なのはいいことだから、その元気な体に感謝しているけど・・・父も母ももうヘロヘロです。

発疹でたとたんに、ぶつかり稽古よろしくげらげら笑いながら転げまわってます。

またまた今日から怪獣化しているこのお子を、どうにかおとなしくさせる方法・・・ないかな・・・??


発熱

2日ほど前から下の子が発熱しております。

多分突発性発疹・・・週末頃には発疹がでるのでは・・・と医者も予測してるのだけど・・・

うちの子はその手の子供特有の病気をしたことがない。

上の2人も1歳代には何もなく、唯一次男と長女は「ロタウィルス」に罹った。

3歳の怪獣は多分突発はやっていない・・・

「1週間ほどで下の子が治まると上の子が発熱するでしょう。でも気がつかないうちに終わってるかも

しれませんよ。お兄ちゃんは(`∀´)」てな会話があったんだけど、我が家の怪獣は発熱することがめったにない。

下痢はよくあるが、熱を出してぐったり・・・ってことがあまり経験がないから、母はとにかくどきどきしてしまうのだ。

だって、熱性痙攣とかしたらどうしたらいのよ!

ただひたすら、子供の体力を信じる夜長です。

ようやく・・・

ようやくブロクスタートです。開始からずいぶん日が経ちました。主婦はなにかと忙しい。


うちの怪獣ですが、三歳の次男と一歳の長女です。

長男は1歳4ヶ月の時に、大変な手術を乗り越えたのに、天使になってしまいました。

これについてはまたの機会に綴りたいと思います。


さて、2匹の怪獣ですが、特に大きな病気もなく、季節の変わり目にも体調も崩すことなく育っています。

ありがたいのはこの健康体ですが、エネルギーの塊とはよくいったもので、起きてる間中動く動く・・・

一日中二人で泣き声と叫び声と笑い声が絶えません。

世の中のお母さんたちはみな同じだと思っていたんですが、先日ママ友達に「すごく活発ね、ママは平気?」と聞かれました。

彼女は3児の母ですが、うちの子ほど動き回ることはなかったとか・・・

そういえばわが子は移動の最中も大きな声で歌を歌っています。最近は古い仮面ライダーやウルトラマンエース・・・何故なのか不明ですが昭和のヒーローものの主題歌がお気に入りで、歩いているときによく歌ってくれます。妹は兄の歌に合わせベビーカーの中でノリノリで踊って(?)いるのです。

こんな子供たちを連れていると、居合わせたおばちゃんたちが口をそろえて「お母さん、たいへんね」と言ってくれたのは社交辞令だと思っていたのですが・・・もしかしてちょっと違ったかも・・・??

ママ友の何気ない一言から、「みんな同じ、私だけが大変じゃないの」を言い聞かせてた日々に疑問を抱き始めました。

だからといって何ができるわけではないですが、せめて野放し甘やかし放題の父に代わりお行儀を躾けていかねば!

さてさて、怪獣は少しでもおとなしくなってくれるのかしら・・・

何か面白い子育ての技をお持ちの方はご指南くだされ。