仁王2 ダークソウルのパクリで終わらなかったヤツの体験版 | 勇者はタンスをあけるもの

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ブログの説明は内容をもってかえさせていただきます☆

仁王2の画像

蛇行運転してるうち藍井エイルにたどり着いてしまったキャラメイク。

 

 

というわけで初プレイの今作体験版β。

すでに世間ではキャラメイク祭りが催され、その機能が絶賛されている。

 

しかしわたし的にそこまでの手応えは感じなかった。

それなりではあるけど、さすがにスカイリムはもちろんダークソウルにも及ばない。

キャラクターのモデリングや質感はダークソウルより優れているけどね。

 

仁王2の画像

骨格のパーツがさほど細分化されておらずかなり限定的。小鼻すら弄れないので鼻がだいたい同じ印象になる。

 

輪郭の弄れる箇所は額、頬骨、えら、あごの上下左右と前後くらいなもの。

複雑すぎると難度が上がってストレスだし、これくらいが丁度いいのかも知れないけどね。

 

仁王2の画像

プリセットのデフォルトがすでに完成された美人なのでキャラメイクが苦手ならこれで十分。

 

ちなみに作ったキャラクターをサーバーにアップロードすると外見コードが取得でき、サーバーにあるキャラクターは相互にダウンロード可能。

これを利用してだれかのキャラをベースにキャラメイクすればかなり楽だろう。

 

みんなのキャラメイクを試せるなんて気が利いてるね。

 

 

仁王2の画像

一番最初に作ったキャラがこちら。極端に崩せば満島ひかりが出来そう。(言い方)

 

なんかパッとしないのでボツにしたけど。

 

 

妖怪モードも軽いコーデが可能らしい。ただ体験版では何もできなかった。

 

思ったよりスムーズにキャラメイクが終わってしまったので男性キャラも仕込んでしまおう。

 

仁王2の画像

はいできた。

 

もはや誰とは言うまい。

 

悪の鉄板でありキャラメイクの鉄板ネタでもある。これ以上やりようがないし、誰がやってもこんな感じになるだろう。

 

残念ながら頭はどうしようもない。

 

フリーザの画像

ダークソウルは上手くいったんだけど・・・。

 

あれ?

 

仁王のほうが再現度高い気がしてきた。

 

まあいいや。

しかし・・・

 

仁王2の画像

もはやどっちが妖怪かと職務質問されるレベル。

 

ド定番とはいえネタの面白さはまだ衰えていないフリーザ。

でもこれでプレイはしないかな・・・。

 

 

そしてキャラメイクを切り上げ、本編に進む。

 

仁王2の画像

武器選びとかワクワクの鼻汁が止まらないやつなんだけど!

 

刀、大太刀、二刀、槍、斧、手斧、鎖鎌、薙刀鎌・・・それなりに武器種があるけど薙刀鎌が地雷くさいのは気のせいか。

 

一通り触って刀のモーションに感動。さすがに和ゲーだし抜かりないとは思ってたけど。

刀に関してはダークソウルは最悪だったからね。

 

 

仁王2の画像

新作ゲーム開始して敵と戦う前に死んだの初めてかも。

 

落ちるとちゃんと死ぬのね・・・。

てゆうか池なので泳げるかと思ったYO。

 

この先に幾多の環境殺しが待っているのだろう。

 

仁王2の画像

システムをまだ理解してないので赤いのが侵入で青いのが暗月警察かと思った完全なダークソウル脳。

※そこに見えるのがわたしが落ちた池である

 

赤いのは死んだプレイヤーで召喚すると敵対NPCとして襲ってくるようだ。

そんで青いのは味方だった。分かりにくいから白にして。

 

仁王2の画像

こっちもNPCかよ。

 

挨拶してくるから慌ててエモーション返しちゃった・・・。

 

どうやら協力プレイは3人まで可能で、捧げ物をしてプレイヤーを呼び出すのだとか。

またPVPは単なる試合みたいなので侵入はない様子。

 

仁王2の画像

そして意外や意外。操作が複雑。

 

プレイヤーキャラの武器アクションのほか、妖怪化とか憑依した妖怪の技とか何がなんだか・・・。

基本はダークソウルをなぞったシステムだけど、かなり独自のアクション体型をしている。

 

武器アクションひとつとっても上段、中段、下段でモーションや必殺技が違い、L1+◻︎みたいなコマンド技の組み合わせも煩雑でなかなかややこしい。

 

スキルセットに使いたい技を設定するだが、上中下それぞれに設定した技とコマンドを覚える必要がある。

セット数は少ないとはいえ、組換えた直後は混乱しがち。

 

フォーオナーみたいにガード方向を合わせるリアリティはないので仕組み自体は単純なんだけど、技をリアルに覚え直すのがストレス。

 

ちょっと何言ってるのかわからない?・・・とにかくいろいろ大変なんだよ。

 

仁王2の画像

敵の動きはブラッドボーンに近いかそれより早い。※ゲーム内設定でフレーム下げたのでブレてます

 

雑魚的もかなり真面目にガードしてくるので複数に囲まれると攻撃を弾かれたスキに斬り刻まれる。

ヒットアンドアウェイが基本なのか?

 

その一方で広範囲攻撃かつ追従性能の高い敵やスーパーアーマーでゴリゴリ向かってくる敵にはガードが重要な感じがした。

 

とにかく攻撃スピードが速いのでスタミナ切れ=死かもしれない。

 

仁王2の画像

初心者のくせに、体験版のβだというのに、スキルを眺めて将来設計してみたりする。

 

あれほど持ち上げた刀に早々に飽き、すっかり鎖鎌が気に入ってしまった。

鎖鎌と忍術が相互関係にあるというので忍術スキルもガンガン上げて、

 

仁王2の画像

見事に地雷を踏んでしまった。

 

透明の術ではない。

手前のオシリ丸出しチビ妖怪がわたしだ。

 

敵に気づかれないけど、動けないとは思わなかったよパパ。

 

 

・・・まだまだ先があるので今回はここらで終わらせていただこう。

 

初めてなのもあるけど覚えることが多くて大変だ。ダークソウル初心者もこうなのだろう。

 

しかし思ったよりアクションが楽しめている。前作はプレイしていないけどパクリからの成功は伊達じゃないのか、・・・いやこんなこと書くとまた話が長くなる。

 

 

コードヴェインの画像

でも同じソウル系のパクリとして発売されたコードヴェインのガッカリ感は何だったのか。

 

そう言わずにはいられない。

 

 

(つづく)