昨日からまた暑さが戻ってきました。

テレビでは高校野球の活躍をアナウンサーが熱く伝えています。

若い高校生たちは暑い中元気いっぱいの応援してます。

そして私は顔中汗びっしょりになって、暑い暑いを連発しています。

主人は横で涼しい顔をして本を読んでいます。



最近スズメが良くやってきます。

以前アリの巣を壊した時にさなぎがたくさん出てきてそれをついばみに来てからのことです。

よほど美味しかったのでしょう。

毎日庭に来てあちこち探しているのかしら、それとも何か虫でもいるのか

しばらくチュンチュン鳴いて飛び去っていってしまう。

今日は塀の上に止まってあたりを見回すようにしていました。





とっても上手に擬態しているカマキリさん

じ~としていて獲物を見つけて狙っているのかしら

カメラを向けても私は木です。

邪魔しないで下さいとでも言っていたのかしら。


さあ、涼しそうな花を見て、秋が近付いてきていると思うことにします。
  





6月に鉢植えから地に植え替えたオリーブ

他の花たちに隠れていてゲンナリとしているのを発見した時には

もうダメかもと思いました。

ここにおいて置いたら死んじゃう! 早くもう一度鉢に植え替えてあげれば元気になるかも

引っこ抜いてみたら根が加湿で腐っていました。

可哀想に溺れてしまっていたのね

根腐れは一番死ぬ確率が高いのよね、 気がつくのが遅かったのかも

あれから10日程経ったかしら、茶色い葉の中に緑の葉も少しあります。

なんとか頑張って欲しい、 一緒に買ったもう一つのオリーブは環境が合ったのか

,元気にしています。生き物だからね~、と言っていたのを思い出します。


外でツクツクホウシの鳴き声は聞こえました。

夏もそろそろ終わりにー近づいてきたのか、 秋まで頑張れれば大丈夫なんだけどなあ







 淡い期待がだんだんとおおきな期待と変わっていくスイカ

毎朝、花が咲いているのを雌花かどうか確かめて

あれも、これも雄花、 どうして雄花ばかりなんだろうと

今朝、これは雌花だ!  と確信しての花?

どう思います?

受粉後、すぐに雨が降り出してしまい、期待は不安になってきました。


実が大きくなっても美味しくないかも知れないのにとにかく実が膨らまないことには

スイカを育てたとは言えないし・・・・

ちゃんとした苗を買ったわけでなく、種を買って蒔いたわけでないので

食べられるスイカが出来るはずがないと最初は思ってました。

でも、口から放った種から芽が出てきてツルを伸ばし始めてきたとき

期待し始めたのです。

野に生えている草のように元気です。

どんどんツルを伸ばしてバジルに絡みつき、トウガラシに絡みつき

勢力を拡大していってる。

そして花を毎朝いくつか咲かせている。

そのころから “もしかしたら ” の期待がでてきたのです。

今は1個でもいいから、スイカになってくれないかなあ  位の期待です。


さて、  どうなっていくかしら?  


今朝、ヒヨドリの子供の泣き声が響いていました。

我が家のブルーベリーの網の前でヒヨドリ親子が鳴いていました。

1羽が網にくちばしを突っ込んで実を加えて、もう1羽に与えています。

見ていると、小さな方が大きな方に与えています。

子供の方が親より大きなっているようです。

泣き声は子供の泣き声です。

子供はまだ網の中にくちばしを入れて加えることが出来ないのかも

親の方が不安で与えているのかしら。

人間世界も最近は同じような事が起きています。

大きくて立派な体を持っているのに小さくなった親にいつまでも頼っている。

親が字の通り、 木の上に立って見られるようにいつなんでしょう。