淡い期待がだんだんとおおきな期待と変わっていくスイカ

毎朝、花が咲いているのを雌花かどうか確かめて

あれも、これも雄花、 どうして雄花ばかりなんだろうと

今朝、これは雌花だ!  と確信しての花?

どう思います?

受粉後、すぐに雨が降り出してしまい、期待は不安になってきました。


実が大きくなっても美味しくないかも知れないのにとにかく実が膨らまないことには

スイカを育てたとは言えないし・・・・

ちゃんとした苗を買ったわけでなく、種を買って蒔いたわけでないので

食べられるスイカが出来るはずがないと最初は思ってました。

でも、口から放った種から芽が出てきてツルを伸ばし始めてきたとき

期待し始めたのです。

野に生えている草のように元気です。

どんどんツルを伸ばしてバジルに絡みつき、トウガラシに絡みつき

勢力を拡大していってる。

そして花を毎朝いくつか咲かせている。

そのころから “もしかしたら ” の期待がでてきたのです。

今は1個でもいいから、スイカになってくれないかなあ  位の期待です。


さて、  どうなっていくかしら?  


今朝、ヒヨドリの子供の泣き声が響いていました。

我が家のブルーベリーの網の前でヒヨドリ親子が鳴いていました。

1羽が網にくちばしを突っ込んで実を加えて、もう1羽に与えています。

見ていると、小さな方が大きな方に与えています。

子供の方が親より大きなっているようです。

泣き声は子供の泣き声です。

子供はまだ網の中にくちばしを入れて加えることが出来ないのかも

親の方が不安で与えているのかしら。

人間世界も最近は同じような事が起きています。

大きくて立派な体を持っているのに小さくなった親にいつまでも頼っている。

親が字の通り、 木の上に立って見られるようにいつなんでしょう。