私は小さい頃から白米が好きで、ご飯なら家では3杯ぐらいは食べれる。漫画盛りみたいにしてご飯を食べたい、そう思って生きていました。でもやっぱり母が「太るからあまり食べちゃいけない、甘いものを食べちゃいけない」そう言って押さえ込まれ、私はあまり白米を食べさせてもらえませんでした。父の実家から、お米は毎月届くので白米は沢山あるのに…。
本当はたくさん食べたいのに我慢していました。そんな時、小学校の遠足で「おにぎりだけを持ってきて」というお話がありました。「お弁当はダメだよ、おにぎりだけ」ということで、私はひらめきました。おにぎりがたくさん食べれる方法を。そこで母に「遠足の日、貧乏な友達におにぎりを分けてあげたいから、おにぎり7つ握って」と言って、おにぎり7つ握ってもらい、遠足の日、私はおにぎり7つを食べました。それぐらい白米が大好きです。

話しはズレるのですが、その話を、彼に話したら「その貧乏な友達って俺のことか」と言って笑っていました。

次に、もう一つの私が白米が好きの話。スポーツ少年団でバレーをやってた時に、みんなで焼肉食べ放題に行きました。焼肉食べ放題に家族で行くと、母に元を取るために肉を食えと言われ、小さい頃の私はお肉が嫌いで、動物の肉だから。私は小学校の時、一時期肉が食べれなくて、白米だけで生きていました。ご飯にふりかけとか、それだけで幸せでした。そう話がずれたんですが、それでみんなで、子供だけで、監督とコーチはいたんですが、焼肉食べ放題に行った時に、ここぞばかりに、ご飯だけ7杯食べました。これは母にバレずにいっぱい白米が食べれて幸せ、と思っていた矢先、友達が私がご飯7杯食べたことを自分(友達が)の友達の母に話し、その友達のお母さんに告げ口をされ、私の白米7杯事件が母の耳に入り、私はめちゃめちゃ怒られました。「白米だけ食べるなんて恥ずかし!」って😭