こんばんは、秋はまだ先ですが、もうひと踏ん張りですよね。私のブログを観てくださいまして、感謝は絶えません。深夜ですみませんが、詩心が湧いたので、自由律川柳を載せさせていただきます。
残酷な雨
残酷な天
でも必要な水
魂惑い
すれ違った
クロスロード
外国人労働者
立派な方だ
自分もそう成り得たのかな?
蝉の声
気付けば暦の秋
空蝉がよぎる
詩情の
淡い陽光
一瞬の風
変わり者の
曲がりくねった道で
空回りのセンテンス
愛を届ける
夏色の
所詮の陽炎
私を迎える
灰色の街
薄暮の一番星
聴いてほしい
愚か者の
落ちの無いラヴソング
人は消え
木霊となる
蜜に溶けながら
私の語彙では、気張ってもこんなところですけど、少しでも皆様にクスッとしていただけたら、幸いです。最後までありがとうございました