7月31日はトレイルマッチに参加しました。
今回のフィールドは愛媛県の野村ダム鹿野川ダムで2名1組のチーム戦。合計10本
自分は初めてのフィールド!
DVDとかで見た感じは結構イージーなイメージでしたが、今回のプラに行ったトレイルメンバーからはリミットもようやく…と言った感じ。
当然沢山のタックルとルアーを事前に準備してきたのですが…
結果からいくと…最下位…
自分自身でも、負ける試合展開、動きだったと反省する試合でしたが得るものも多かった試合だと思いました。
■まずはフライト順とエリア選択。
朝イチは鹿野川での3つの流入河川の一つに入りましたが、流れが比較的あるのにバスがほぼいない。見えた魚もかなりスプーキーで100点のアプローチをしても全く喰わせれそうにない。このレベルだったらかなり難しい…
単純にエリア違いなのか?
見切ると言うタイミングを完全にズレた初場所。
■しかし、この時点で鹿野川・野村ダム上流サイトが終わった時間でもあると考えていました。
ご存知の通り腕利きアングラーばかりなので見えバスは全てアプローチされてる、もしくはリリースフィッシュが見えるだろうと言う考えでした。
■次の2番目に移動した先でも、浮いているバスが多いエリアでしたがプレッシャーがかかりきったバスが多い印象。
たまにベイトフィッシュを追いかけるシーンがあるものの、完全にベイトフィッシュとルアーを見分けてるような魚。
まずは一本でしたが、残り6本と野村ダムで3本揃えないといけない試合展開。
■残り4時間弱で3番目の鹿野川ダム支流へそこで他のチームとバッティングすると、すでにイイ魚をキャッチしている。
アプローチすると明らかに反応が違うバスが多い。
ここで自分達が外してたと言うことがわかり皆がほとんどキャッチしている事もある程度予測できました。
■キーワードは、ロングシューティング&細くて短い系、丸い系、ナチュラルドリフト、アプローチ方法。
詳しくは書きませんが、この日はいわゆるフラット系には反応が少ない日でした。
他のルアーを準備してなかった事もありアプローチ出来ず結局反応を得られず移動。
メンタル面でも焦る釣り。自分自身でも空回り感ははっきり分かる展開。
■野村ダムのバックウォーターに向かうとやはり他のチーム&一般アングラー多数。
バックウォーターへ入るが…
結果の通り。追加なし。
試合は単純に釣りが上手いだけでは勝てない世界。
■試合プラン崩壊、見切りのタイミング、状況判断、試合展開、全てが上手くいかなかった負け試合。
2名で動く事の難しさを身を以て感じた今回の試合。















