更新が遅くなりましたが、
12月4日はレイドジャパントレイルマッチの岡山戦(倉敷・吉岡・笹ヶ瀬川)が行われました。
ほとんどメンバーがホームの試合だけに、スタイルとスタイルのぶつかり合い?というか?メンバーの誰もが通うフィールドでどこでどんな釣りをしてくるのか?12月でどの河川も簡単じゃない事は地元アングラーなら誰もが知っている中での大会で、誰もが釣り方エリアに興味があると思います。
特にこの時期の3河川は大会が絡まなければ普通なら絶対行かないと言うぐらい、釣れない&修行の釣りが待っているフィールドでもあります。
このメンバー本当にどこで釣りするんだろう?とフライト順でハラハラ(笑)
きっと倉敷川が比較的好調だったので、倉敷川率が高いのだろうと予測していました。
そして、私が選んだフィールドはもちろん笹ヶ瀬!ゼロワンになっても不慣れなフィールドよりも通い慣れたフィールド!そして笹ヶ瀬で絶対魚を捕ると言う執着心!一週間程前のプラでもそこまで魚が上流から落ちてないと判断しましたが、前々日からの水位低下で一気に下ったのでは?と思い当日は比較的中下流を選んでエントリー!
当日の水位はかなり低い。
そこでは、一般アングラーもいましたが狙い方を変えながら…
しかし、ノーバイトで上流へ移動!
すると…?!
これは!デカイ!と思う黒い魚が!
下で53はあるかな?と言うバス!
スモラバを進行方向の前に落としシェイク…
気付いた?
魚が反転して完全に喰ってる体制に!!
魚がフッと上を向いた瞬間。ラインを軽く張ると若干の重みが!まさか喰った!
フッキングした瞬間口からスッと抜ける感覚が伝わる…やってしまった。。。
しかしやっぱり上流に残っているバスがいると判断し、次のエリアへ入るとまたまた50upが!そして岸を向いてステイしている。再びスモラバアプローチでは反応せずリグ変更している間に見えなくなる。
もう一回入り直そう。
しかし再び戻った時には姿は見えず…
それから下流に下りながらプラのような釣り。途中入ったのは、有名な橋下エリア。
カレントが効き始めたのか、流れが強くなりはじめる。チョイスしたのはバックスライド系バギークロー!
対岸カバーとかだけでなく、実はお尻に重めのネイルを入れる事でテキサスの反対?のようにボトム感知も出来つつウィードに突っ込む事も少なくなります。あえてスライドさせず縦に落ちるようにする事がキモです。
そのリグを、ドリフトさせて流すと早々に違和感が!!一瞬完全にコンッと入ったので橋上を走ったバイクの音に驚いてコイか何かが当たったのかな?と思いつつ軽く合わせると…一瞬だけ重くなってスッポ抜け〜
ワームをチェックすると歯型が…
またやってしまった!
しかしそれから間違ってないと判断しドリフトで完全にラインを沈めてからナチュラルアプローチ!
するとラインがスーと…喰った!一気に巻き合わせし主導権を与えず抜き上げ!
ようやく喰った!久々に痺れる
見事なプロポーションのバス!
しかし寒さのせいか?尻尾が曲がってました。
バギーもカラーチョイスにキモがありました!晩秋の手長エビパターンに強いサンドシュリンプです!
しかしそれからはバイトが無くなり、条件の良さそうな流れ込みをウロウロしてみましたがNOバイト…
簡単ではない河川バス…
それから時間もそろそろと言う事で仕事へ〜
その後は雨が降り始め、辛い時間に突入して行ったと思います。
しかし結果は!!
色々な方のSNSでご存知の方も多いと思いますので割愛させて頂きますが、12月の河川では考えられない釣果を出してました!流石としか言えませんね!
いや〜やっぱり上手い人と釣り出来ると成長するな〜!!
驚いたのは、ほとんどが倉敷川に行くと思われた岡山戦でしたが、蓋を開ければ笹ヶ瀬に3グループと、やっぱりホームで釣りしたアングラーが多かった点。渋いと分かっていてもホームはやっぱり大切ですね!