さて、次はいよいよ高千穂峡へ。
幣立神宮からは30分程なので、
ちょうど12時くらいに到着。
スピリチュアルひむかさんより、
「少し遅れるので先に楽しんでてください」
との連絡が入ったので、
遠慮なく楽しむことに。
一番下のボート乗り場がある駐車場に停めたけど、
これピークの時は絶対無理だろうなー
なんて思ったりして、
シーズンオフならではの特権を噛み締めつつ、
高千穂峡をゆっくりと味わいました。
前日の雨の影響で、
残念ながらボートには乗れませんでしたが、
よく見かける光景がいきなり目の前に広がり、
すっかりテンションMAXな私。
マイナスイオンを全身に浴びながら、
今日ここに来れたことに早速感謝。
視察なので、
ちょっとしたいわれのある場所も見つつ、
本番の時のことを考えながらの散策は、
これまた楽しいものでした。
ようやくスピリチュアルひむかのMさんと合流し、
この先を少し案内してもらいました。
この洗濯岩のような岩肌は、
阿蘇山の噴火によって流れ込んで来た
溶岩によるものなのだそうです。
まるで芸術のような自然の形が
とても印象的でした。
先に進むと、日本で唯一アーチ型の橋が
3つ並んでるのが見える場所に出ました。
ちょっと分かりづらいですが、
奥に大きい橋が2つと、
手前に古くて小さな橋があります。
橋好きにはたまらない光景かもしれませんね。
他にも神様にまつわる石に出会ったりと、
昔のままの光景がそこに残っています。
良い感じに暑くなって来たので、
観光協会が営む売店に売られている、
とってもプレミアムなクレミアソフトを堪能。
隣にはそうめん流しや、
宮崎名物冷や汁を出してるお店もあって、
ここでランチも良かったのですが、
肉が食べたいという肉食系女子のご要望に応え、
高千穂牛が美味しいと有名なお店へ。
うっかり写真撮り忘れましたが、
ハンバーグがとても柔らかくて美味しいらしい。
まだまだスケジュールが詰まっているので、
余韻を味わう間もなく次の目的地
“高千穂神社”へ。
車ですぐの場所にあります。
鳥居をくぐると、
足下に2匹の子を従えた狛犬達がお出迎え。
かなり迫力がありました。
その奥の本殿の隣には、
空高くそびえ立つ立派な“夫婦杉”があります。
この杉の周りを夫婦、恋人、友達と
手をつないで3回まわると
縁結び、家内安全、子孫繁栄の
3つの願いがかなうと言われています。
他にも窓越しに拝める鉄製狛犬や、
鬼八を退治するミケヌノミコトが掘られた脇障子、
そしてここ一番のパワースポットと言えば、
やはり“鎮め石(しずめいし)”
手をかざすと、
フワッと暖かい気を感じました。
聞くとこの辺りでは、
石であれ山であれ木であれ、
そのものを“神”と崇めている風習があるそうで、
鎮め石に手を合わせていらっしゃる姿が
とても印象的でした。
~まだまだつづく~














