428、2026年10月9日  2026年全日本マスターズ  四種目め:ゆか

 

 

 

 四種目めはゆか。この種目も跳馬同様、練習がままならない状態が長く続いた。痛みがあった部位は、アキレス腱、ふくらはぎ、膝、大腿部付け根と複数だ。ケガの発生は技が復活し、ウッシシウッシシの時が結構あるような・・・。

 

 

 

 「好事魔多し」と言うでなも。

 

 

 

 痛み除去を目的とした筋トレが功を奏したのか? 最近は、痛みは和らいできた。今年のゆかの目標は、「前方かかえこみ宙返りを演技に入れること」として、練習を積んできた。しかし、本番の2週間前に断念することになった。理由は下記の4点、

 

 

≪前方かかえこみ宙返りを断念した理由≫

 

① 踏み切り後、前方回転しながら体を丸めるのだが、瞬発力不足で動作が緩慢。

② ①により、「かかえ込み姿勢」に締まりがなく、「回転不足」「姿勢不良」になる。

③ ①②により、空中や着地で姿勢が整えられない。

④ ①②③により、低くしゃがみ込む着地になるため、余裕がなく不安定。

 

 

 

 余裕がにゃー(ない)技は、しっぴゃーしやしーし(失敗しやすいし)、ケガのリスクも大きなるわなも。

 

 

 

 本番演技は、終末技の「ロンダート-伸身とび着地」で着地ミス。その他の部分は 傍目、ミスなし。

 

 

 

 「傍目、ミスなし」とは、なんだゃーも?

 

 

 

 普段の練習は、縦長のタンブリングバーンを行き来して演技通しをしている。試合は12m四方のゆかなので、練習会場にて「動く方向や場所の取り方」を細かく修正・確認しておかなければならない。なのに、今回はそれをし忘れた・・・、というか、詰めが甘かった。

 その部分は左右開脚前屈から側方バランスにつなぐ運動である。一瞬、方向が? 戸惑ったが、流れに沿って動けたと思う。ただ、自分の中では、チグハグ感をぬぐえず、気分悪ーーー・・・。

 

 

 

    練習会場でよー、2時間も練習しとりゃーて、何やっとりゃーした。

 

 

 

      “ 前方かかえこみ宙返り ” を外したことで、安心しちゃったのかなぁ・・・。

 

 

 

*2026年全日本マスターズ試技会:ゆか前半(9月11日)
 

*全日本マスターズ試技会:ゆか後半(9月11日)

 

  今回は絶不調の中での試技会となった。特に、ゆかはヨレヨレ・・・。情けなくて、観てられません。

 マスターズ本番の演技は、チームメンバーの方が撮ってくださいました。私は完全なボッチ参加でしたので、

 貴重な動画が得られ、とても嬉しいです。ありがとうございました。

  それによると、思ったより軽やかにできていましたので、良かった良かった。

 

 

 

 

       【紫色の文章は、亡き祖母の言葉として設定しています】