409、2026年5月2日 跳馬:屈身とびへのロードマップ
今日は土曜日だから、A練習(全休)になる。一週間を挫折せず、終えられたことに心は満足。しかし、身体は頑張った分だけ、それなりの疲れを感じている。明日はB練習、そして、月曜日は再びD練習・・・、あぁ、しんどい。
はやぁーこと(早いこと)、しんどさとの付きやぁ方をマスターしたゃーもんだなも。
てんこ盛り練習メニューをこなしているお陰か? 筋力や基礎体力、あるいは、技のできばえなど、上達の芽は認められる。しかし、安定性に乏しく信頼性がない。練習量から考えれば、若い頃なら、とうに技としての形を成していたはずだ。
歳には勝てない・・・とは、よく言ったものだとつくづく思う。若い頃は無意識に調整し、支配できていた運動領域があるのだろう。
高齢者になった今、その領域は意識しなければ、否、意識しても常にできるとは限らないようになってきた。今後の練習は、より一層の安全対策が求められると思う。
2026年全日本マスターズまで、あと4か月半となった。 あん馬、つり輪、平行棒、鉄棒の4種目は例年通りの演技となるだろう。ゆか、跳馬については、2024年の演技内容で臨みたい。
*参考ブログ① 2024.10.8 2024年全日本マスターズ本番演技:ゆか
② 2024.10.15 2024年全日本マスターズ本番演技:跳馬
ゆかは「前方宙返り」の復活が目標。現在の状況は、宙返りの着地でしゃがみ込む姿勢になってしまう。なので、少しでも腰高の着地ができるよう詰めていきたい。
跳馬は「屈身とび」を復活させたい。下記は、そのロードマップだ。現在、2~3の段階を練習中だ。走力は回復しつつあるが、「助走-片足で踏みこんで、踏み切り板にとびのり-両足踏み切り-着手-屈身とびこし-着地」の一連動作に安定性が乏しく、自信が持てない。
よって、危険防止(跳馬に足をぶつける、前につんのめるetc.)のため、跳馬の前に積みマットを入れて練習している。
《跳馬:屈身とびへのロードマップ》
🔷ペンタブレットでイラストを描いたが、不慣れで思うように線が描けない。
練習すれば、スラスラ描けるようになるだろう。
これも微調整領域と考えられるので、もしかしたら、体操の上達に繋がる?
そうだったら、嬉しいね。
【紫色の文章は、亡き祖母の言葉として設定しています】
