住み替えどきとは、どんな時なのでしょうか?
キッカケはいろいろかとでしょう。
いったいどのくらいで住み替えているのでしょうか?
中古物件の築年がどのくらいかのデータがあります。
なんと30%は築10年以内です。
結構築浅で物件が売り出されているようです。
最初の購入のキッカケは
①結婚
②子供の出産
③住宅ローン開始年齢
購入するときに物件を探す時には、永住の想定をされている方が多いです。
永住志向も、もちろん大事なことですが、ざっと10年の家族のライフイベントによって家に求める役割が変わることがあります。
特にマンションの場合は、戸建よりもその傾向が強いかもしれませんね。
ここ最近、売買をお手伝いさせていただいた物件は、10年程度の物件だと分譲時価格と同等なものも多いです。
(もちろん築年だけなく、物件の立地や特徴にも影響されますが。。)
価値がおちなければ、もっと気軽に住み替えできますよね。
購入検討もとてもエネルギーを使うものですが、それより売却はもっとパワーがかかるものです。
どんな時も売却の想定しておくことが大事です。
ライフイベントに合わせて「気軽に住み替え」するためには、資産価値を下げないこと。
資産価値をさげない・資産価値に値することとは、
修繕や管理をしっかり行うこと。建物情報をしっかりと残すことです。
買うとき売るとき心して物件選びしましょうね。
さて、さくら事務所では、忘年会イベント企画 してます。
是非、チェックしてみてくださいね。
