酉の市 | すまいは自分のかがみなのだ

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さくら事務所 仲介事業部 「ハウスハウス東京」を担当してます。
依頼者の方々の生活スタイルから物件を一緒にお探ししている中で、1つづつ前進して形になっていくこと・私の奮闘記をお伝えします。

先日、久しぶりに仕事で浅草にいきました。台東区は年中お祭りの活発な街です。そのため、町内の繋がりも強い。街を語るには、まず、お神輿の連に分けて語るべし。だそうです。。
来週11/2(水)は、一の酉。今年は三の酉まであります。三の酉の年は火事災害が多いという故事があります。

3.11以降防災意識が高まっていますが、また、再点検のよい機会ですね。


初めて行った酉の市が浅草酉の市でした。夜、電気に照らされ、一杯に飾り付けられた熊手。とても豪華な熊手を歩く人達に見せるためか、高らかに掲げる人。夜はなんとも幽玄な怪しい光に見えます。浅草は12月の羽子板市もありますが、どちらも立体感はあるのですが、熊手の方が幅もあり、好みにもわかれるかもしれませんが、存在感もあります。熊手も気にいった熊手商をみつけ、値切り」ます。値切ったあとは、値切った金額を「御祝儀」として返します。粋だね~ってことです。

〆には吉原大門の土手の伊勢屋の天丼をほうばりたいですね。

すまいは自分のかがみなのだ-未設定


近くのお祭りも、住まいのポイントです。こんな時候のできごとも、物件のアピールポイント。住まいは周りの環境も含めて探していきたいですね。

また、物件探しのお手伝いをしていると、環境についてはよく聞かれます。不動産のチラシではほとんど情報がわかりません。本当の住まい心地をしっているのは、実際に住んでいる方々です。

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