大雨時のチェック | すまいは自分のかがみなのだ

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さくら事務所 仲介事業部 「ハウスハウス東京」を担当してます。
依頼者の方々の生活スタイルから物件を一緒にお探ししている中で、1つづつ前進して形になっていくこと・私の奮闘記をお伝えします。

今週水曜は関東を日中台風が通過しました。
私はたまたま休日でしたので、午後の予定キャンセルして、おこもり状態です。

かなりの強風と雨。

部屋の中では、換気扇やサッシュのきしむ音すさまじいかったです。


大雨時は周辺の雨水の流れや、室内では水漏が確認できます。

洪水ハザードはかなりの各行政区で開示してますが、実際の周囲の高低差で水の流れも変わります。


各地域の詳細がまとめられているのは、「国土交通省 ハザードマップポータルサイド


午前中は所要でカッパを来て自転車で動いてましたが、周辺は坂の多いところです。

水の流れがよくわかります。

先日は、注文住宅を建てられたクライアントの方も洪水ハザードを注意が必要なところでしたので、

伺ったところ、緩やかな傾斜があるため、雨水を確認されていました。


戸建てももちろんながら、マンションも同様です。

3.11の地震のダメージがあるかもしれません。ご自身のお部屋だけでなく、供用部分の廊下なども見てみましょう。

区分所有とはいえ、ご自身にとっては、資産ですので、人任ではいけませんよ。