リフォーム済物件とは | すまいは自分のかがみなのだ

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さくら事務所 仲介事業部 「ハウスハウス東京」を担当してます。
依頼者の方々の生活スタイルから物件を一緒にお探ししている中で、1つづつ前進して形になっていくこと・私の奮闘記をお伝えします。

リフォーム済物件の見学は参考になります。
表層部はきれいに変わってます。

リフォーム済の物件のメリットは、
①そのまま入居ができる場合があり、入居時期や初期リフォーム代を抑えることができます。
②リフォーム・リノベーションをして物件探しても、イメージがつきにくいものだが、わかりやすい。


ただデメリットもあります。
デザイン等が自分の希望に合わない。その点では、修正できます。

洗面台・浴室やキッチンなどの水回り工事は、予算もかかるため、リフォーム済だと費用面で抑えらることと考えがちですが、築年にもよりますが、給排水管が鉄管だとどうしてもいずれは交換など修繕が必要となってきます。

せっかく床も貼り替えてあるので悩ましい状態です。
また、これもリフォーム業者さんのよかれとやった作業だったようですが、洗面台設置の際、点検口を設けず、スラブの状態を確認することができません。

フローリングなど床を貼り替える場合は、給排水管も塩ビ管に交換も検討しましょう。

リフォームを行って購入を検討する場合は、デザインや機器導入に目がいきますが、床を始めとして断熱などできる限り、最初に基本性能の見直しをしていきましょう。