東北関東大震災 | すまいは自分のかがみなのだ

すまいは自分のかがみなのだ

さくら事務所 仲介事業部 「ハウスハウス東京」を担当してます。
依頼者の方々の生活スタイルから物件を一緒にお探ししている中で、1つづつ前進して形になっていくこと・私の奮闘記をお伝えします。



国内観測史上最大との表現がなされてます。


多くの津波の影響や、原発の安全装置が作動できないなど、

状況悪化の報道で続いてます。


まだ、気温も低い中、エネルギー供給に影響がでてきます。

身近でできることは、電力の節電。

エアコンはもちろん。必要な分の情報源(ラジオ等)に
東京は気温が上がってきてますので、できることです。


情報伝達は、携帯よりツィッターの情報がすごかった。
中には控えるべきものもありましたが、
このタイムラインの流れの中で
こころある方々が制していました。


電話・携帯電話はパンクでした。
その中で、SNSはもちろん携帯も、持たない方もいるので、
安否確認などはまだまだ改善が必要に思えました。


私ごとですが自宅地震対策は、普段座ったり、ベッド周りなど落下リスクは
ないようにしていた以外は、特に対策をしてませんでした。
ところが、食器棚 兼 棚が、30cmぐらい動いてました。
すまいは自分のかがみなのだ-歩いた棚と板挟み花瓶

今一度、周囲点検を。


また、ご案内で外出しましたが、小さくタイルが割れたり、
落下しているところがあります。
タイル浮きなどで、余震などで落下の可能性があるところもあります。
外出時など、十分に気をつけていただければと思います。

一人ひとりができることを行って、この災害を乗り越えていきましょう。