ある企業を専属で担当している仲介業者の方と仕事をした。
長く、お付き合いしている方が多く、業者さん自身も家族のように感じていらっしゃる。
また、お客様も、あれやこれや踏み込んで調べたり、交渉している姿をみて、すっかりお任せしているとのこと。
どうしても仕事なので、仲介会社は月間の契約や売上目標があり、時期が明快で資金が確定してる方の優先順位が高いです。
その中でも、あまたある物件の中で、どうやって物件にめぐり合うのか?
こと要望にあう物件に出会うのも、至難の業ですが、そこにたどり着くためにどう動くかなんでしょうね。
親身に対応している方は、ある意味、おせっかいな面があって、業者本人の意見も多くでる。対受ける側としては、「あなたではなく、お客様はどうなんでしょうか?」と、問うことも多々。。
結構、ややこしいなぁ と思いつつ、よくよく何度もやり取りとしていると、なぜそこまでやるのかがわかってくるし、強い交渉をしてくるだけなく、協働方法がみえてきます。
仲介業者は、各クライアント(売主・買主)の側にたって、各交渉や取引業務を進めていきますが、使い走りの役割ように使われる場合があります。クライアント側も要望をかなえるためには、やはり協働であるべきだと思います。仲介業者同士も、やりとりが多くなると、各クライアントのニーズや担当者との解決策の検討ができて、仲介間でのなぜは、連帯感のようなこともあったりして。
そうはいっても、いつもややこしいことになっているわけではないですが、大なり小なりの課題をクリアして取引成立していきます。