ZAITEN という雑誌に「税理士」漂流という特集がくまれていた。
読んでみると非常によく書いてあると思う。

税理士の平均年齢は70歳、過半数以上が試験合格組ではない、

実際に顧問を依頼している会社は、そのことをわかっているのだろうか?

少なくとも、私の知り合いの経営者の中にはいない。

また、一度契約したら半永久的に契約を続けるという・・・・

私には理解不能である。



価格のお話パート2

大変久しぶりの書き込みです。

前回、価格の決定は中小企業では社長の一番大事な仕事であると
書き込みました。

それでは、価格は幾らに設定すればよいのか?

会社内で検討し始まると

営業と相談すると必ず想定した価格より低くなる。

現場と相談すると価格は高くなる。

という結果になる。

そもそも、価格の決定を会社内で検討するのが間違いである。
商品を購入するのはお客である。
お客が喜んで支払ってくれる最大の金額に設定することが一番重要である

それでは、お客が喜んで支払ってくれる金額とはどうやって知ることが出来るのか
それはまた次回。
経営者にとって一番重要な仕事はなにか?
と聞かれたら一番に答えるのは「価格を決めること」
と答えるでしょう。

どんなにすばらしい商品をつくっても価格設定を誤れば
会社はたちどころに倒れてしまう。

価格の決定権は必ず経営者自らがやるべきである。



それでは、適正な価格とは幾らにすればよいのか・・・

それはまた次回。

新商品が発売されると必ずと言っていいほど月産台数とか、目標販売台数を掲げる会社が多い。
先日、中小の経営者も「新しい商品を開発したのでこれを、月1000個販売すれば月々の売上が100万円は増える!!」と喜んでいた。
しかし、これは明らかに誤りである。

売上は 販売数量×商品価格 ではない。
売上は お客の数×平均購買単価 である

だから、売上を上げるためには、お客の数を増やすか
平均購買単価を上げる方法を考えなければいけない。
新商品の開発は、お客の数が増えるか、平均購買単価を上げるための
要素であることを理解しなければいけない。

巷では、毎月経営に関する多数の書籍が発売されています。
実際、経営・コンサルタントを行っている私からしてみると
中小企業に適している書籍は殆ど無いでしょう。
今回、ブログを使って実際に中小企業の経営者に役立つ話を書いてみたいと思い
開設をしました。実際に読んでいただき、意見があればどしどし書き込みをいただきたい。そして、本当に中小企業に役立つ無いようにしていきたいと思います。

第1話 書籍が役に立たない理由
 書店でベストセラーになっている書籍の殆どが、大企業向けに書かれている。
 当然、中小企業が真似をできる無いようではない。
 確かに、書いてある内容は共感ができるが、実際に行動できるかと言えば、
 人材、資金力から考えれば出来ない。