人材を探す場合、必ず出てくるのが、この予算。
 
よく求人広告には、待遇は応相談、とか交渉などと出ていますが、人材を探している企業には、必ず予算があります。
 
もし予算がないのなら、よほど適当に探しているか、マーケットのことを知らないか、どちらか。
 
そこで、我々にとっての問題は、どの程度の給与水準の人材を企業に紹介するか、が腕の見せ所であります。
 
たとえば、月額給与50万円の人を探してほしい、と言われた場合、どうですか?
 
1 予算をできるだけ安く抑えてあげようという親切心?から希望給与30万の人を紹介する?
2 予算目いっぱいのギリギリまでのできるだけ希望給与50万に近い人?
3 ダメもとで、55万円から60万円ぐらいのいい人を紹介する?
 
私なら、迷わず、3:です。1:は一見良さそうに思われますが、実は、30万の人と50万円の人では、スキルが違います。念のため、30万円の人は、この場合はこのポジションには合わない、ということだけですので。誤解のないように。。
 
企業は50万まで出すと言っているので、30万円の人材を紹介する、という事は,受け取り方によっては、相手に大変失礼な話です。
 
親切や企業のためを思って言う話とは根本的に違います。
 
やはり、予算に対してすこしくらいオーバーする価値を提供して、あとは交渉する、これがビジネスだと思います。
 
案外、予算の一割ぐらいオーバーなら、交渉すればなんとかなるケースも経験上多いです。
 
一般的な話として予算にたいしてどう対応するかは、普段のお金に対してのマインドセットにも通じます。
 
相手にお金を支払ってもらうことに何か罪悪感を感じていませんか?
まして、あなたのポケットマネーから払うのではありませんね。
 

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お久しぶりです。

人材を探すときに、日系企業のクライアントから
”日本語のできる人”を探してほしい、

と言われることが結構あります。
金融業界では、比較的少ない気がしますが、

私は、こういわれると、ちょっと ? と付けたくなります。

たしかに、日系企業にとって日本語のできる人がいれば、使う方にとっては、とても重宝します。

しかし、これは、
社内や日本の本社との単なるコミュニケーションがスムーズ行く目的がほとんどです。

あとは、日本文化や日本のビジネススタイルを知っているから、というものありますが、

はっきりいえば、社内の日本人が英語ができないから、本社のお偉いさんが、日本語しかわからないから。 要は、会社側の都合です。

英語で充分ビジネスができる土地です。

自分たちが、英語をもっとまなんで、英語でコミュニケーションできるようになれば、
日本語が分からなくても、もっとスキルの高い人を探せます。

香港の主要産業のひとつである金融業界は、さすが、
日本語なんていらないからとにかくスキルの高い人たちを狙っています。!

人を探すときに、条件を一つ加わると、それだけ探せる範囲も当然狭くなりますね。

もっと頭を柔らかくしなければいけないのは、雇う人や会社側のポリシーです。

では、



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新年おめでとうございます。
 
猿年、申年、そして災いが”去る年”  そう願いたいですね。
 
あしたから、今年が本格的にスタートします。
そして、あしたから新しい職場という人もいるかもしれません。
 
ちょっと緊張? 大丈夫です。みんな、上司の人も緊張していますから。
 
30歳を過ぎたら、転職が難しい!?なんて思っていませんか?
では、いつ転職するのですか?
 
50歳でも60歳でも転職はできます。
 
自分の価値を高めること、それだけです。
ほかの人ができることは、ほかの人に任せて。
 
Let's Start.
 
今年もどうぞよろしくお願いします。ペコッ
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日本でも、いよいよ2016年からマイナンバー制度が本格的に始まります。
 
初めてなことで、いろいろ戸惑っている人や会社も多いようです。
 
ここ香港では、昔、英国植民地だったこともあり、この住民個別番号割り当て制度は、世界の中でもトップクラスに発達しているところです。
 
何をするにもまず。HKではIDカード(香港居民証=身分証明書)が必須です。

すべての本人確認、外国人のビザ申請、銀行口座開設、税金、保険年金を始め、公立病院ではIDカードで全て治療経過をシェアーして管理していますので、どこの公立病院へ行っても、すぐ病歴が分かります。
 
ここでは、命より次に大切なのが、IDカード !
パスポートではありません。
 
実際、使い慣れれば、とても便利なシステムです。
 
最近では、さらにハイテクになりました。
なんと、高速道路の料金所で、ゲートを開く際に、このIDカードで顔認証に使われているのです。ゲートでの通過がスピードアップです。
 
なお、HKに継続7年住んでいる人は、無条件滞在ビザ、そして、HKPermanent ID カードが申請できます。(香港永久居民権、永住権です。)
 
私、個人としては日本では、マイナンバー制度、ちょっと導入が遅すぎたように思います。
 
ことしは、ブログをお読みいただきまして大変ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。

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昔、金融業界にいたせいか、いまでもたまに株のことを聞かれます。
 
特に、最近は初心者の方や女性の方から聞かれることが多いです。
 
今は、ネットで、しかも10万円程度から株が買える時代。
 
株式投資は、美人コンテストに似ています

人気があれば、上がるんです。 ヾ(@°▽°@)ノ
いくら、業績がよい会社でも、人気がなければ上がりません。
 
でも、上がってしまったあとは下がる、( ´(ェ)`)
 
それは、トランプのばば抜きゲームのようなもの。
いかにババをつかまないようにするか、、
 
それが、いやなら、株は買わないほうがいいです。
 
けれど、銀行ではほとんど利息がつかないし、、(´・ω・`)
 
そういうあなたに、お勧めなのが投資信託です。
たとえば、こちら↓ ↓

 
世界有数のネットワークと歴史のあるインベストメントバンク系の外資系証券会社ですが、投資信託販売がメインです。
電話だけでも取引できるし、コストも抑えてあるので初心者でも安心です。
 
 
12月はボーナス月、ちょっと将来のために検討してみてはいかかですか。

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みんな、何かにつけて言い訳をします、そしてできない理由を考えます。

最近のことです。

自分のクライアントが日本のある会社の商品が欲しいと言うので・、その会社の若い担当営業マンに連絡しました。
 
クライアントが御社の商品を200個欲しい、と言っています。ただ、先にサンプルを見たいので、あさってまでに、サンプル3個を至急送って欲しい】と。
 
この営業マンの応対、
すみません、あいにく、この商品は現在在庫切れですのでメーカーからの取り寄せとなります。あさってまでの納品は無理ですし、取り寄せの社内手続きもあります。】と意味の対応でした。
 
この営業マンの対応をどう思いますか?
 
この人本当に営業マン?と思いました。
 
客は200個買いたい、と既に言っている。ただ、サンプルの納品が期日までにできない、まあ、よくある話です。
 
しかし、ここで、いとも簡単にNO,といってサンプルの納品ができませんと断ってしまえば、200個の受注すべてがパーになります。
 
できなければ何とかするのが営業マン、クライアントの為にできる方法を考えるのが営業マンです。
 
頭を下げて、あるいは土下座でもなんでもして、他の店からサンプル3個ぐらいかき集めてくるとか、
方法は、考えれば出てきます。
 
なぜできないか?
 
プライドがあって土下座なんてできない、傷つきたくない、面倒くさい、やりたくない、このお客とは取引したくない、山ほどの言い訳が出てきます。
 
そんな自分を捨てれば、優秀な営業マンに生まれ変われるのに
 
何か、今の日本の若い世代の一端を見た感じがしました。
 
本当にできないなら、理由なんて考えません!
考えなくても、はっきりしていることだから。
 

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アメリカのデューク 大学の教授が 2011年に面白い研究発表をしました。
 
” 2011年にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、
 大学卒業時に今は 存在していない職業に就くだろう” という発表。
 
日本も、そういう時代が来ると思います。
 
インターネットやメールが普及し始めたのは、ここ15年ぐらいからです。
 
それにより、Webデザイナーやホームページ作成などの職業が生まれ、求人市場にも登場しました。
 
日本のいまの小学生たちが就職するころには、いったいどんな職業が新しく生まれるのでしょう。
 
大切なこと、それは、
 
どういう状況になっても生き抜いていく力を身に付けること.
 
大前研一氏は、著書のなかで、面白いことをいっています。
” 教えるべきは、[Google で検索しても答えが出てこない問題をどう解くか]ということである” と。
 
面白い本です。 オススメです。
↓ ↓ ↓
大前研一 洞察力の原点

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かつて、ある上場会社の入社試験問題にありました。
 
[あなたは、美人をみてどう思いますか?]
 
1*全く関心を示さない
2*すぐにアプローチする行動にでる
3*ちょっと興味を示しつつ、どうするか考える。
 
正解はありません。
しかし、この会社が一番欲しいと思う人材は 3.と答えた人だったようです。
 
2と答えた人は、行動力はとても評価できるが、リスクを考えず即行動するのは,海外との取引が多いので、ちょっと危険ということ。
 
アプローチしたら奥様だった、!!??。
なんていうこともありますね。。
 
いま、同じ試験問題を出したら、なんと、1.を答える若い人が多いかな。o(_ _*)o
 
この会社の商品は、いま、世界でも有数のシェアーを占める商品へ成長しています。
ヾ(@°▽°@)ノ

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こんにちは

12月になると、ボーナス時期、転職を考える人が一番多くなります。

それと、同時に、独立して自分でなにか、やってみようか、と思う人も増えてきます。
 
私の知っているヘッドハンターの人は、自分一人で、得意分野の産業だけに専念して、そこそこ、収益を上げています。
 
テリトリーは、日本全国、最近では、中国、台湾、香港といった近場のアジアもカバーしているとか、、
さすが、、! 
 
気になるオフィスはどうしているのか、というと、流行りのバーチャルオフィスを使っているようです・  こういうところです。、↓ ↓

 
敷金礼金も要らず、とても手軽に利用できるようです。
 
地方や海外に行ったときには、求職者との面談にも会議室として数時間借りるようです。

また、会社の支店などの住所登録などにも利用できるとか、、
 
これから、ますます働き方が自由に柔軟になってくる時代に、
レンタルオフィスやバーチャルオフィスはぜひ検討する価値はありそうです。
 
[人生は自分の好きなように生きれたらいい、それは、少しの努力がいるけど!]


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香港の人は、仕事がとても手早い人が日本人に比べて多いです。
 
たとえば、
 
ここに100枚の伝票があります。処理する作業は、2つあるとします。

 1:この伝票を2種類に区分けをし
 2:2種類に区分けをした伝票一枚一枚をコンピューターに入力する
 
この仕事を2人でやるとしたら、あなたはどうしますか?
 
1:一人50枚ずつの伝票を、上の1-2の作業をする、あるいは
2:一人は、コンピュータ入力専門、もう一人は、伝票の区分け専門。

作業効率からいうと、2のほうが、圧倒的に時間が早いし、ミスも少ないです。
 
つまり、人間の脳の仕組みは同じ作業を続けてやることのほうが、うまく働いてくれます。
そして、より集中してできます。
 
香港の人は、日本人が考えもしないところにも、2のやり方でやります。
私もとても勉強になります。

もう、気持ちがいいくらい手際がいいです、
 
日常の小さな作業を見直すと意外に仕事の効率化ができるかも。
 
たとえば、計算をする、メールする、入力する、、などなど、、
 
間違いなく、驚くほど一気に集中できます。

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