あけましておめでとうございます!



みなさまお元気ですか?



肩は何の進展もなく、ご無沙汰しております。



先週、半年に1回の執刀医の診察がありました。



レントゲンの結果では、



やはり骨頭の位置が上にズレています。



が、



執刀医曰く、



執『今後、骨頭の位置が劇的に下がる事はない』



のだそう。



ただ、



執『内旋と外旋を意識してインナーマッスルを鍛える事で骨頭の位置を下げる事は可能。』



執『引き続きリハビリを頑張る事で90度を目指せるかもしれない。』



つまりキョンシーの腕までは上がるかもしれない…。



との事でした。



2024.7 前にならえ→45度

2025.1 前にならえ→50度



半年前とあまり変わってませんが



ちょっと前進です。



ただ、キョンシーができるまでは気が遠くなる程遠く感じてますw



その後、クリニックの医師に報告へ。



(時間があったので一駅分歩いたんですが、寒いし荷物もあったので肩と腰が痛くてw)



(1/3くらいで死ぬほど後悔しながら歩きましたw笑)



そうこうしてるうちにクリニックに到着!



半年前に話をしてもらったセカンドオピニオンについても先生に詳しく聞いてみました。



私『先生、半年前にセカンドオピニオンを考えてもいいと仰ってたじゃないですか…どこの先生ならこの腕を見てくれるのか分からないのですがw』



ク『そうやなぁ…結局手術の経歴とか全部準備するのは執刀医やし、まぁ難しいよな…』



私『はい…』



ク『ネットで探して出て来なかったか?』



私『はい…感染症起こした肩関節を手術してくれる先生がどこにいるのか分からず…』



ク『そうやなぁ…まぁネットはあてにならんよな。先生から見てコイツアカンやろ…と思うやつが名医としてネットで紹介されてたり、先生が託したいと思う先生は手術に消極的やしな…。』



私『そうなんですか!?』



ク『ま、感染症を起こした部位の手術で今も肩が上がってないから成功の保証が出来ないんよ…』



私『…』



ク『その上、肩の関節鏡手術はまだ20年くらいの新しい技術やから名医なんていないのが現状や。』



私『えw』



ク『どれだけ手術で経験を積むか…そんなところで、まだ問題もある手技やと思ってるねん。君のケースみたいにね。』



私『なるほど…』



ク『で、今回執刀医の先生がリハビリで90度を目指せるという判断をしてるからなぁ…。』



(なんだか白い巨塔みたい…)



ク『少ししか前進してないけど、少しは前進してる、後はANCさんがどうしたいかや』



(元通りになりたいです!)



とは言えず…



いつも15分以上報告に時間を使ってもらっていて、後の患者さんにもさすがに申し訳なく…



私『先生ありがとうございます。もうしばらくリハビリ頑張ります!』



という事で今回の診察は終わりました。




再手術後、2年半で50度…。



中々の亀ですし、



90度まで肩が上がる保証もないし、



セカンドオピニオンも手術してくれる先生が見つからず、



暗闇を手探りで進んでいるのは変わりませんが、



他に得策もないので、



またリハビリを頑張りたいと思います。



今日はこれから友達の子供と遊んできます♪



これもリハビリだヾ(*≧∀≦*)ノ




まだまだ寒い日が続きますが、



お身体ご自愛ください!