最近、年だなと感じることが増えてきた。
まだ、年寄りではないけれども、 段々、その領域に近づいているのではないかと思うようなことが増えてきたのだ。
昔はできたのに、出来亡くなったり、やりにくくなったりすることも増えてきたし、 食べるものの嗜好も自然と脂っこいものを嫌う傾向が出てきたのだ。
そんな中でも、特に、この1,2年でショックを受けていることがある。
それは歩く速度が遅くなってきたという事だ。 昔は歩いていても人に抜かれるようなことはまずなかったのに、 今では若い人を中心に軽々と抜かれてしまう。
気にしなければ、どうでもよい話だけれども、 元より歩くのは早い方だったので結構、ショックを受けているのだ。
その原因は何なのだろうかと考えてみる。
歩いていて息が切れると言う事ではない。 単に歩く速度が遅いのだ。
筋力が衰えているのかな。
足の筋肉への力の入り具合が昔に比べて弱くなったのかな。
同級生は西船橋の整体で持病の改善してる人もいる。
いずれにしても悲しいものだし、切ない話だ。
