5月27日 カレーという名の黄色い悪魔
真夏日で暑かったので、昼ご飯はさっぱりと小諸そばでいただくことにした。
盛りそばと、とろろ飯のセット。
そのとろろ飯が、ほのかに、ほんとに微弱にスパイシーな臭いがする。
きっと、前の人が食べたカレー臭が、落ち切ってないんだろう。
普通の人だと気付かないだろうが。超カレー嫌いの俺のカレーセンサーはキャッチした。
店側に文句を言うつもりはない。1つ1つどんぶりの臭いチェックをすることは不可能だし、し て欲しくも無いし。ただただカレーが憎い。
しかしカレーは迷惑な食べ物だ。あんな得体の知れない謎のスパイスの混合物、正気では食えないよ。
あんなにクセがあって、他に類を見ない食べ物は、好きな人は大好きだが嫌いな人は嫌いな「珍味系」に属しそうなものだが、何故か国民の人気者になっているのが、また気に食わない。
カレーに対する憎悪を抱きつつ、夜は桜上水の「ふくちゃんDEワッショイ」で一杯。
この店はB級居酒屋、かなりBレベルが高い。
店員さんがすごく感じ良いし、食べ物が美味しいし、すこぶる安い。
2人でお腹いっぱい食べて、2杯ずつ飲んで合計3500円いかないぜワッショイ!
戦後の焼け野原のような悲惨な桜上水に咲く、大輪のひまわりのようだ。
糞弱いマリナーズで一人奮闘する、イチロースズキのようだぜワッショイ!