5月22日 素晴らしきBの世界
朝からいい天気、初夏ぽくて気持ちいい。
今日はゆりかもめに乗って、颯爽と営業だあ!
しかし車内に修学旅行生が多い。俺も修学旅行に行きたいよ。お台場で遊びたいよ。
お台場で下車してサボりたい気持ちをグッとこらえ、本日のランチは新橋で。以前から気になっていた松屋の「山かけ漬け鮪丼」をいただく。
うまい!うますぎる!!
これぞB級の中のB級、男の中の男、満点だ。
B級グルメの教科書の第一章には、大原則として「取り敢えず味ががっつり付いている事」と記されているという。
まさに鉄則どおり。鮪がしょっぱくて旨い。科学調味料が鮪の中枢まで染みきっている。いい仕事だ。
しかも、ガリをどかすと、その下にも鮪がコンニチワ。素晴らしいじゃないか。どんなに高い海鮮丼でも、ガリの下は白飯と決まっているのに。
ニクいぜ。松屋さんよ。負けたよ。
心地よいB級満足感に浸りながら銀座線に乗り込んだ。銀座線はいつも下水臭い。
恵比寿でお客さんを待っていると、小柄な(140cmくらいの)女の子がおどおどと声をかけて来た。
「し、新人研修中です、名刺交換させて下さぁい」
どうやら、不動産投資の営業らしい。俺も営業なので、辛い気持ちは良くわかるから、名刺をくれてやった。11月からずっとこんな調子の営業スタイルらしい。1件くらい売れたのかな?心配というか、興味を持った。
こんな営業を命ぜられているくらいだから、きっと数字が挙がってないんだろうだろうなぁ。